憧れの女性ボーカリストはいっぱいいます。






今日は女性ブラックシンガーのお話。
さいきんよく聴くのはDes'ree。



『Supernatural』は
学生時代にプレゼントされた1枚。


やっぱり素敵。
どの曲もいいなぁって思う。




さいきん買った『I ain't movin'』。
いまさらながら。



ヒット曲の“You gotta be”を
ずっと聴いていると
一生懸命生きようって思う。


リピートで聴きまくり。


Des'reeはアコースティックR&B
というジャンルなのだそうです。


ジャンルってどんどん垣根を越える。
自分のスタイルがあるというのは
凄く素敵なことです。




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さてもう1人。

同じく憧れの女性シンガーはLinda Lewis

Lindaはイギリス人なんですねぇ。



『Second Nature』は
学生時代に中古レコード屋で買った1枚。


Linda Lewisの歌声は
Rainbow Voiceと呼ばれている。
キュートな高音域の声に対して
力強く太い低音域の声は別人のようで

文字通り彼女の歌声は
くるくると表情を変える。


『Second Nature』は
ラテンのリズムを取り入れたアレンジの曲が多くてかっこいい。

おすすめです。





Linda Lewisの名盤と呼ばれる1枚は“Lark”。


持ってないんですよねぇ。

買わなくちゃ。




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10年ちょっと前。

いまは解散してしまったバンドの
スタッフをしていた頃があります。


そのバンドの音はとってもかっこよくて
どの曲も歩きながら口ずさむほど大好きで
音楽的なレベルも高くて憧れで
下北沢や渋谷のライブハウスに行っては
なんやかんやとお手伝いしてました。


もっとも本当に役に立てていたかどうかは定かでなく、
そのバンドのメンバーはみんな年上だったので、
くっついてまわってライブを見せてもらって
一緒に呑みに行っては
可愛がってもらっていたというのが正しいところ。


その頃、そのバンドのベーシストの人が、
「歌声が好きな女性ボーカリストは
 Linda LewisかDes'ree」
と話していたのを
この間、ふと思い出しました。


彼らの音楽を好きだったわたしが好きになるシンガーは、
当たり前なのかもしれないけど、
やっぱり同じなんだなぁっなんてしみじみ。


憧れのバンド。
凄く大人だと思っていた人たち。
気づいたら当時の彼らの年齢を越してしまったわたし。

一生なんてきっとあっという間です。


そういえば当時、Eggmanという名前だった
渋公(現C.C.LEMONホール)の前にあるライブハウスは、
いまではEggsiteという名前に変わって、
アマチュアじゃなくてプロが出る箱になってしまった。


時代は流れるものです。









おわり。