昨日のことなのにこの週末が夢のよう
すべてを終えて、文昭さんのおかあさんから戴いたメッセージを今読んでいます
そこには
『息子さん素晴らしい、ジーンときました
生きて居ると言うことはすばらしいこと
何時までも夢を持って下さいね』
と書かれてあります
そう…その息子からの手紙
ガールズトークの中でおかーさんやみんなに聞いてもらった
この話はメルマガに書いたからここでは紹介するつもりなかったけど
おかーさんのメッセージに繋がることなんで書きます
朝が苦手な長男が珍しく駅まで送ると起きてきて
ホームまで荷物を持ち見送ってくれた
電車が着いたそのとき
鞄に手紙…いれといたからと
ドアがしまり手を振る息子は
確かに20年生きた分逞しくなってる(笑)
さて手紙
真っ白な封筒に真っ白な便箋
右上には
「おかんへ」と書かれてある(笑)
では内容…紹介させて頂きます
「おかんになって20周年おめでとうございます」という書き出し
20年前の9月11日は僕の生まれた日
つまりあなたが初めて「おかん」になった日ですね
普段「おかん」なんていう呼び方はしないので
少し気恥ずかしいのですが
中村文昭さんの「おかん」に会いに行く!と
嬉しそうに言っていたのを思い出したので
それに倣ってそう呼んでみます
思い返すとおかんには常になにかを教えられてきた気がします
挨拶をすること
丁寧な言葉遣い
命の大切さ…
数えあげればきりがありません
僕は素直すぎたのか
道行く人に無差別に挨拶したり
不自然なくらい丁寧に虫を紹介したりしていたそうですが~(笑)
大学の先生をすると聞いた時は驚きましたが
教えるのが得意なおかんなら上手くやれることでしょう
応援しています
さてもう20年の付き合いになるので
僕はおかんの行動パターンはそれなりにわかっているつもりです
日頃から「喜びはみんなに伝えたい」と言ってるおかんのこと
きっとこの手紙も誰かに見せているのでしょう(笑)
この手紙を読んでいる方はいるのでしょうか
話したいことが多すぎるのか口が一つでは足りないような母ですが
「周りにいっぱい教わって」いるそうです
いつもありがとうございます
これからもよろしくお願いします
おかんにとってこの20年はどんなものだったでしょう
僕が生まれる前
おかんは僕の母ではなかったけど
僕は生まれてから
あなたの息子でない時はありませんでしたし
これからもそれはかわりません
ずっと影響を受けながら生きていくでしょう
お互いに腹の立つ時もあるかもしれませんが
それを消化して一緒に生活する家族です
学校に呼び出されたり
髪を緑に染めたり
あまり褒められた息子ではないかもしれませんが
これからもよろしくお願いします
生んでくれてありがとう
おかげさまで楽しい人生を送っています
息子より
文昭さんのおかーさんも台所にいて席を外してたさなえちゃんに
「さなえちゃん、さなえちゃん!いい手紙読ませてもらい~」と言ってくれて
「20年でこんな言葉もらえるなんてすごいこと、シアワセよ」って
ホントにそうだ
このツアーの参加は
おかんと過ごすうちに
自分の家族への感謝を思い起こさせてくれた
世界のシアワセを願うなら
まず身近な人をシアワセに
あたりまえのことのシアワセに気づけたら
シアワセが増える
シアワセと思うことが増えたら
少しのことで喜べたら
笑顔も増える
そんな何気ないホントは大切なことを
教えてもらった二日間だった
トイレのカレンダーの言葉も忘れられないよ
『できる人よりできた人』
できた人やなぁと言われるように精進します
おかーさんありがとう
ありがとうアタシの家族
かかわってくれてるすべての人にありがとう
すべての人に感謝です
賀代おかーさんの存在が太陽の笑顔が
家を守る!という信念から伝わる想い
おかーさんをたくさんの人が守りたくなるキモチがわかりました
スゴイ人です
いつまでもそばに居たいと思う人です
いつか、おかーさんみたいになれる事を目標にします