今日は母の命日。
そして、33回忌でした。
賑やかなことが好きだった母は、皆が集まれるお盆を選んで旅立ちました。
あの日、5人家族だったのが、高齢の父をはじめ、12人の3家族も集まり、いつものように、賑やかな一日となりました。
これは、お数珠入れの裏に母がしてくれていた刺繍です。
生前、母の口からは、このお数珠入れのことはひと言も聞いたことがありませんでした。
亡くなった後で知りました。
今朝、
このお数珠入れを
改めて、
しみじみと見つめ、
親というのは、
なんと有難いものなのだろうと、
思ったのでした。

