スティーブジョブズの「点だったものがいつか線になる」という有名なスピーチが好きで、
それを最近実感している。
自分にとっては広告・メディアというジャンルを通してすべてが繋がった感覚。
中高時代猛烈に好きだったジャニーズを始め、
全く興味がなかったところから友人の誘いで入った放送研究会サークル、
1年目で立ち上げた広告代理店の事業、
知り合いのご縁でお手伝いさせていただいている広報の仕事。
誰かをご縁で繋げることや、
思いを発信していくことにすごく興味があるし、ワクワクする。
好きなことして生きていく時代が来る。
そんなに世の中甘くないって、上の世代の人は言うかもしれないけど。
甘い世の中になったって、いいのだ。
簡単に幸せになっていいのだ。
「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書」を読んで、
今まで自分が感じている違和感がスッキリした。
そうか、私は乾けない世代なのか。
どうりで、「贅沢な生活をする、稼ぐ」といったことにそれほど憧れないわけだ。
時代を読む力が必要だなと思った。
次の世代を創るのは誰か、ターゲットは誰か、マーケットはどこか。
既存の成果ではなく、今この瞬間結果を創っている人に学ぶ大切さを実感した。
生き残るのは、強い人ではなく、変化に対応できる人。
日々、生のマーケットに触れ続けているのだから、
それをフル活用していこう。
24時間365日、ワクワクする人生に。
新しい時代への夜明けが、楽しみだ。