「セカンドID―「本当の自分」に出会う、これからの時代の生き方」
小橋賢児 (著)
を読みました。
1時間ぐらいで一気に読み終えてしまった。
思ったことは、人生の転機なんていつ来るかわからないこと、
自分がワクワクすることを突き詰めることで、仕事になること。
紆余曲折、人生の波はその時はつらいけどそれが強みになり、人を感動させる物語になること。
27歳で海外に行ったという話もすごく感銘を受けた。
今まさに27歳。
どこか、「もう27歳」と思っている自分がいた。
「もうそんなに自由じゃない」
でもそうじゃない。
環境がこう、状況がこう、だからできないのではなく、
自由と思えばその瞬間から自由になる。
会社に行く途中に思った。
「なぜ同じ道、同じ電車に毎日乗っているのだろう?」
とても不自由に感じた。この上ないくらい窮屈に思った。
電車から見える景色を見て、この世界が私の全てなのかと絶望もした。
でもふと考え直すと、
「これはやらされているのか?
それとも自分で選んでいるのか?」
間違いなく後者だと思う。
そうなんだとしたら、選択を変えればいいんだと開き直ったら一気に世界は広がった。
今までグレーにくすんでいた仕事現場が、今日は明るく見えた。
行きたかった海外旅行も、今の仕事の契約が切れる3か月後に設定。
やろうと思ったらいつでもできる。
やらないという選択を自分に強いているだけだ。
毎日の会社仕事と独学はなかなか気持ち的につらいけど、
家にあるMacを開いてやりだすと、面白くて止まらなくなる。
これで稼ぐことができて、誰かの役に立てるようになると思ったら、こんなに幸せな仕事はない。
3か月後の独立に向けて、
ビジョンから来る選択を選び続けます。