1泊2日で、軽井沢へ旅行にいってきた!
軽井沢へ行くのは今回が初めて。
ついこの間放送されたマツコの知らない世界を見て、行きたいなと思っていたらパートナーが「すぐ行こう!」と言ってくれたので実現した。
ただ今回は、予想外な出来事ばかりの2日間だった。。
パートナーと共通の知人とコミュニケーションミスがあって、1日目はひたすらパートナーとの話し合いだった。
ここでたくさん気づきがあったのだが、
これは旅行とは関係ないので後述する。。
・白糸の滝
入り口はこんな感じ!
平日&雨だったのと、来た時間が夕方の遅い時間だったのもあって、
人が一人もおらず最高だった!
とにかく緑が濃くて、
空気が澄んでて冷たく、気持ちよかった。
ここを進んでいくと、滝が現れます。
すごく美しい場所でした!
両端いっぱいに滝が広がっていて、
ものすごく静かな森の中に、水の音が聞こえるのがすごく心地よかったです。
今まで観光で滝を見たことは度々あったけど、
また来たいなと思えるスポットでした。
・鬼押出し園
こちらは鬼押出し園の中にある風景。(鬼押出し園とは、浅間山の噴火で起こった溶岩が固まって岩場のようになっている場所。ここはそこから見た山々の風景)
写真じゃうまく伝わらないね〜と言いながら撮影したが、
ここの広大さにすごく感動。
吹き抜ける風がすごく心地よくて、しばらくはここでぼーっとしていました。
自分の小ささに気づき、たくさんの自然に生かされているんだと実感した時間。
子供ができたり、歳をとっておじいちゃんおばあちゃんになった時、
節目になったら必ず訪れたいなと思いました。
軽井沢の緑は本当に美しくて、
たくさんの人に守られている森なんだなと思った。
何十年後も、同じ景色が見られるといいな。
そして今回は、パートナーと深く話し合う時間がすごく多くて、
とても思い出に残る旅になりました。
このことで体感したのは、
まずは先入観抜きにして、相手の背景や思いをしっかり理解することが大事ということ。
自分が予想しない回答が来た時には、
「どうしてそう思ったの?」と聞くこと。
自分が予想しない行動があった時には、
「どうしてそうしたの?」と聞くこと。
それをなしに、自分の事情状況から一辺倒で相手を責めたり、
「きっとこうなんだ!」と先入観を持つことの危険さを体感した。
ありがたいことに、私のパートナーは常にベクトルを相手ではなく自分に向けていて、
そのおかげで冷静に話し合えたなと思います。
そこから、「ついこういう行動をしてしまう」という理由を、
お互いの歴史を遡って話し合った。
多くは昔の家庭環境、親から言われて嬉しかったこと悲しかったこと、
友達との関係性、傷ついた出来事から来ているんだということがわかった。
人は気づかないうちに、「過去こうしてこうされたから、次はこうしないようにしよう」という
選択を繰り返しているんだということに気付かされた。
もちろん多くはそれが良い方に働くんだろうけど、
そのことで自分が本当にしたいこと、本当に思っていることを表現できなかったり、
それが要因で相手と本音のコミュニケーションが取れていないんだなとわかった。
本音のコミュニケーションを取るために大事なこと。
それは、「相手を評価せず、思っていることを丸ごと受け止める」ということだなと思った。
自分から見た良し悪しで判断することなく、
相手の意見を聞くこと。
仮にそれが自分にとって理解できないことでも、「そう思うんだね」と受け止めること。
同じ意見の人だけでも、世の中はうまくいかない。
いろんな人がいて、いろんな意見があって、
だからイノベーションが起こったり、喜びが生まれたりする。
私にないものをたくさん持っているパートナーに、心から感謝をする時間となりました。
足りないところを補ってくれている彼の存在があるからこそ、
こうしてのびのびと自分が思う方向に進み続けていられるんだなと。
自分自身を振り返り、
そしてパートナーの知らなかったところを知れるとても良い時間になりました。
どんな辛い出来事も、「どうしてこんなことが起こるんだろう?」という出来事も、
全て意味がある。
そう思って毎日を過ごすようにしています。
本当に全ての人、もの、出来事に感謝します。


