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     扁額には「出世社」の文字が・・・もう少しはっきりしていた方がご利益が・・・

太閤・秀吉さんの“出世稲荷”

 もともと太閤さんは稲荷五柱を信仰していて聚楽第を造営するときに稲荷大社から勧請して鎮守社 

 とされました そして翌年には後陽成天皇が行幸され秀吉にあやかって「出世」の称号を賜りました

 その後、大名の信仰を集めたり天皇家の参拝もあったようで大いに栄えたらしいですね

 そして聚楽第が取り壊されてもその地にあったそうですが、その後こちらへ遷座されたようです

 すっかり境内も小さくなりましたが、産業殖産の神様として信仰されているようです


 千本通りの丸太町より南の東側、前はよく通るんですが、立ち寄ったのは初めてでした


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   駐車場にもなっていて、参道は申し分けなさそうです

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   本殿の後ろ側、東の鳥居です

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   鬼門には「水天宮」が祀られています

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   末社の三石社・・・ご神体は三つの石で寿石・福石・禄石それぞれ大神ということです
   白い紙には「勝負に強い神様」と書かれています

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   こちらは手水舎です