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   函谷鉾では昨日から組み立てられた鉾の櫓を後ろに倒し、真木が差し入れられ、鉾頭はじめ

   装飾物や榊が取り付けられて、皆なでご幣を取り付け、また起こされました

   この屋台の部材はかなり新しくなっているのが判ります

   囃子方が乗る舞台より上の部分を取り付けるために足場が付いています

   倉から色んなものが運び出されてきます

  
  「あっ! 大映の特撮怪獣・ガメラ発見!」・・・ではありません

   軒裏の飾りものの一部です

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   取り付けられた鉾の後の軒裏です

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   ちなみに、前の方は梅をこよなく愛した宋の詩人“林 和靖(りんなせい)”と童子


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   また、今年は屋根の両翼の裏側・飾り屋根が化粧直しされて輝きがグッと増しています

   ただ綺麗にすればいいだけではなく、文化庁から注文が多いそうで綺麗にするのも苦労だそうです

   垂木の間の花の意匠は全部違う花の細工が芸の細かさを見せています

   ちなみに、前から水葵・海棠・菊・杜若・紅葉・鉄仙・桜・水仙・牡丹・時計草・皐月・桔梗

   秋海棠・百合・薔薇・梅・山茶花・芙蓉・南天・海棠 だそうです