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  夏椿が咲いてるって、嫁さんがいうもんで 朝 見に行って来ました
  場所は花園の「妙心寺」の塔頭・東林院だそうです・・・・「沙羅双樹の寺」と書いてあります
  普通は非公開の寺院で、何かの時しか公開されませんが「沙羅の花を愛でる会」として6月15
  ~30日の間は公開されて、本堂前庭の沙羅の花を楽しむ事が出来ます
  しかし、ここ4~5日は暑すぎます
  毎日咲いては花を落とす沙羅の木はこのピーカンの天気では風情が少ないです
  受付の叔母さんは、ここ2年程は4~5月が暑くて今頃には花は終わってましたよ、と仰ってました
  沙羅の花が見られただけでも良かったとしなくてはなりません

沙羅双樹の寺 東林院(妙心寺・塔頭)


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正法山 妙心寺

 臨済宗妙心寺派の本山寺院です
 南北朝時代の花園天皇の離宮を禅寺にされ、花園天皇を開基に、開山は大徳寺の大燈国師(宗峰妙超)
 の推挙で「関山慧玄(かんざんえげん)」がなっています

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   地図がありましたが、なかなか大きい境内で、全部納まりきれませんでした

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   禅寺特有の一列に並んだ伽藍で、先ずは勅使門から

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   珍しく朱塗りの三門です・・・あっ、そういえば大徳寺の三門も朱でしたね

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   仏殿です

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   続いて法堂(ほっとう)です・・・何か行なわれていました

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   東南角の鬼瓦はやっぱり龍でした

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   大方丈です

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   一切経が納められている経蔵です

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     「黄鐘調鐘楼」と書かれていました・・・黄鐘(おおしき)とは西洋音楽で言う「ラ」の音
      どんな音色か聞いてみたい

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     普通の鐘楼もあります

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     開山堂前にある宝蔵です・・・前の破風屋根には龍が絡みつくように載ってます