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信頼ってのは、自分の行動で勝ちとっていくものだよなぁ

月刊コミックREXに連載されていた「蒼海訣戦」10巻(第1部完結)です
作者は 納都 花丸(なんと・はなまる)さんです

追那人である三笠真清(さねきよ)を首席とする水軍志官寮十五期生たちも卒業を迎える
下級生の 首席・吾妻一彦 が他の生徒たちと上手くやれず独断専行になっているのが気にになる

恒例の兵棋演習でも、次席たちの意見を聞かず作戦を進める 吾妻 だったが窮地に意見を出しあい
負けはしたが“自分らしく戦え”と言うべきだったと次席の言葉に、負けをさとる

世界が動く中、いよいよ十五期生達は水志寮の門を出て世界に向う

「桜とは不死・再生 不屈の生命力の象徴である・・・と
 だから 私たちは桜の咲くのをこんなに待ち遠しく感じるのでしょうか
 儚く散ったものが、また再び美しくよみがえるさまを見たいと・・・・」

※ 好きなページ、気になるページ
  俺だって水志正宗を見るとよく殴られたのを思い出して緊張するよ・・・だけど、これは「道具」だ

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   自分ならどうするか 常に考えていなくてはいけないと思います