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今日の私なんてとっくにヘンなのよ 声もヘン なれない和服だってヘン どっちにしたってヘンな私たち

週刊ビッグコミック・スピリッツに連載されている「電波の城」12巻です
作者は 細野 不二彦 さんです

何か過去を振り返る漫画が続いていますが、主人公・天宮詩織の過去の断片が描かれて話しが続きます

医療刑務所を慰問する父子、天宮詩織と父親・理一・・・囚人の親分・紀ノ虎との連絡役?

レムリア教会の小さき姫の消息  ヤクザ・獄門会とのつながり ・・・・ かなりの修羅場です


※ 好きなページ、気になるページ

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   詩織の父親だった人の言葉 ・・・・そして、その指針になぜか回り道を強いることになる谷口君



ライバルの本城律子と対談を行なった大統領補佐官 ジェニファー・パーソンズの言葉

「でも私はぜったい負けない! 降りると思った人間から順に“権力”というバスから降りて行くの!
 私は吊革にしがみついても終点まで行くつもりよ!」