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遂に合同会議が一斉に開始された この“合同”という言葉には二つの意味がある
一つは西方数十カ国が一堂に会するという“国同士の合同”そして多種多様の“会議同士の合同”である

月刊少年マガジンに連載されている「パンプキンシザーズ-帝国陸軍情報部第3課-」14巻です
作者は 岩永 亮太郎 さんです

多種な会議が催されるなか、閑散な会議「戦災シンポジウム」・・・・アリスの舞台
「帝国が復興を重要と考えているのなら、なぜ貴方がたは、たった数人ぽっちの部隊なのです」
「上層部がどういうつもりであれ、復興活動をなし、被災者を救えるのなら 今そこにいる一人を
 救えるのなら まずそこからなのだと その一歩の積み重ねを帝国全土に広げるのだと」
「民が一番求めているのは 実際に救われるかどうかの現実なのだと」


しかし、今回の会議で重要なのは「カウプランの特許」の廃止? 技術の開放?

技術の進歩に先んじて特許付けられたカウプランの根に接触する、特許が発動する!

※ 気になるページ

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   カウプラン機関に秘蔵されているもの 全てのカウプラン技術の 完全破棄だ!


その間に、地下でうごめいていた“抗・帝国軍”が動き出す!