イメージ 1

イメージ 2

イメージ 5

   今年も吉田神社の節分に行ってまいりました

節分 火炉祭

 1年、お世話になった神社のお札や縁起物などを持参して供養していただきます

イメージ 3

   次々と運ばれてくるお札などがうずたかく積み上げられています

イメージ 4

   11時に火が点けられ闇夜を焦がして燃えあがります
   消防士さんが時折 水をかけて火勢を弱めています・・・それでも、近づくと熱いです


斎場所 大元宮

 吉田神道の真髄、斎場所「大元宮」お祀りするのは天神地祇八百萬神、その本殿を中心に伊勢二宮を

 はじめ全国の延喜式内社3132座を祀る

 もと卜部(うらべ・吉田)家邸内にあったものを吉田兼倶(かねとも)がここに移建したもので

 八角の本殿に六角の後房を付け丸みを帯びた茅葺屋根に千木、勝男木をおく特殊な構造で重要文化財

 になっています

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

   前にある「厄塚」から注連縄が本殿に繋がっています
   厄塚をさすってお願いをしましょう・・・願いは注連縄を伝わって神さまに届きます

イメージ 9

   2日の追儺式(ついなしき)で鬼たち(悪神・厄)を追い払う「方相氏(ほうそうし)」さんです
   金色の四つ目さんです



イメージ 10

   帰りでいいや と思って出てきたら提灯の明かりはすでに消されていました・・・早すぎ!