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航空隊が体当たり攻撃を始めたそうだ・・・結果として飛行機に先手を打たれる形になってしまった

週刊漫画TIMESに掲載されている「特攻の島」2巻です
作者は「ブラックジャックによろしく」の 佐藤 秀峰 さんです

水中特攻兵器「回天」・・・日本海軍が使用していた「九三式魚雷」を改良した一人乗りの特攻兵器
潜水艦を母艦とし、戦場に行き、攻撃を仕掛ける「人間魚雷」だ

「俺は第一次の回天攻撃を必ずや成功させる・・・
 だが問題はこの次だ・・・おそらく敵泊地は警戒が厳重になりつけ入る隙は無くなるだろう・・・」


菊水隊に参加した回天は全部で12基・・・その内 無事発進したのはたったの5基だ・・・
回天を積んだ潜水艦3隻の内・・・伊三七潜は前日に消息を絶ったそうだ 残った2隻に積まれていた
回天は8基・・・その内 3基は故障により発進できなかった・・・無事発進した5基が・・・
5隻の敵艦を沈めるなんてことができるのだろうか・・・?

一つだけ言えるのは・・・次の攻撃は限りなく難しいってことさ・・・・

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   痛みを感じさせてくれないか・・・? まだ死んでいないということを 実感したいんだ・・・