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俺が帰りたいってのは築地のことだよ なんたってやっぱ築地は俺の原点! 世界一の魚河岸だからな!

月2回刊のビッグコミックに掲載されている「築地魚河岸三代目」31巻です
原作が 九和 かずと さんで、漫画が はしもと みつお さんです

今回も三代目の食欲はおなかを満たして人の心を結びつけ問題を解決して行きます

・サンマ・パワー
  イタリア料理の修行にナポリへ行っている唐沢くん夫婦の嫁さんの智美さんが帰ってくる
  なんかお父さんに話しがあるようだ・・・三代目が今の味覚にとサンマを親子に食べさせる
  唐沢くんのお父さんの店「からさわ亭」苦戦中の雑誌の記事を読んだ唐沢くんは心配で智美さんを
  日本へ帰したのだった

・サケに聞け
  三代目の銀行員時代のお得意さんに「昔のようなしょっぱいサケを見なくなって残念だ」と言われ
  塩ザケをご馳走して元気になってもらおうと・・・高級家具が売れなくなって次の企画に迷いが

  サケ問屋「かぎ花」の花田さんが「そうだな、新巻鮭に聞けばいいかもなぁ・・・」だって?

・カジキがヒーロー
  拓也の中学時代の親友・梶和馬(あだ名がカジキ)が訪ねて来る(拓也にとってはヒーローだった)
  美味しいカジキを食べてもらおう・・・和馬くんは俳優への夢を諦めようとしていた

※ 好きなページ、気になるページ

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   「かっこよくなりたかったんです」


・謎を呼ぶエイ
  ガンギエイのヒレ“カスベ”ですよ・・・普通カスベくらい知ってますぜ、三代目

  見ていたお客はどこかで見たことのある・・・ミステリー作家「新宿の骨食み殺人鬼」の甲田さんだ