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他に真犯人っぽいヤツがいるって思わせれば、無罪っぽく見えるじゃん

ビッグコミック・オリジナルに連載されている「弁護士の九頭 第二審」1巻です
作者は 井浦 秀生 さんで、監修に弁護士の 小林 茂和 さんが付いてます

新章になり「崖の淵の凡女」軒下 歩夢(のきした・あゆむ)登場
やっと弁護士の資格を取った32歳は、88ヶ所の弁護士事務所を回りまだ採用の当ても無く
借金700万円が肩に重くのしかかる
再度やって来た白石法律事務所(もちろん九頭弁護士がいる)・・・・さて?

※ 気になるページ、好きなページ

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   その頃、事件がおきかけています


九頭の策略?で何とか白石事務所のノキ弁(事務所内独立採算弁護士)として机を獲得する

白石事務所では、放火殺人事件の容疑者の火柱達三(ひばしら・たつぞう)の弁護だ
最初に九頭からあてがわれた仕事は、被害者の夫に「妻を殺したか聞いてこい」というもの

さて、裁判官裁判で裁かれるこの事件の火柱被告の容疑は晴らすことは出来るのか? 事件の真相は?