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048号、だからあれ程、感情移入するなと・・・メンテナンスのために側にいるだけなんだから

月2回刊のビッグコミック・スペリオールに掲載されている「光速シスター」2巻です
作者は 星里 もちる さんです

三谷、オマエには妹はいない、そして花苗(ハナ)ちゃんは30年の前のドラマの“ハナ”にそっくりだ

ということで、原点に戻って“何かがあった”と思われる「廃駅」へ行ってみる事になった
そこで、失くしたはずのデジカメがまっ黒になって見つかり、生きていたメモリから記憶がよみがえる

隠し切れなくなって現れたのはオーカエス星系から来たという宇宙船・・・そして、説明を聞いた

「星間戦争の後処理で、我々はしくじり機雷の処理に失敗・・・・それで君の身体はいちじるしく損傷した
 生命体の修復にあたらなければならない・・・差し当っては定期的なエネルギープール、つまり充電だ
 この惑星の慣習で、常に側にいても不自然でない存在・・・「家族」その中の「兄と妹」を利用させてもらった」

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  三谷くんと宇宙人のハナ、そして好意を寄せてくれている同僚の北川さん・・・ややこしい三角関係