



優勝するとやっぱりスパイダーマンになってます・・・お馴染みの金網登りのカストロネベス
INDY 第16戦 ツインリンクもてぎ
開幕戦からず~~~っと満足なレースを見せてくれずに母国へ帰って来た佐藤琢磨選手、う~~ん? クラッシャーTAKUの画像を皆さんもご覧になったことでしょう・・・ふんどしを締め直しての茂木
フリー走行1から早速クラッシュ! あ~あ、やっぱりと思わせながらもクルーの必死の修復で
何とかフリー走行2の後半にコースに出る事が出来、その割りには予選は10番手と健闘し期待が
レースは概ね堅実に・慎重に・確実にと云う感じで200周を走り切り、オーバル最上位の12位
なんとか面目は果たせたレースとなりました
レースはペンスキーのカストロネベスが段違いの速さで、リードラップ153周と圧倒の優勝でした
武藤選手はイエローのタイミングでPITに入らずR・マトスと共にレースをリードして画面には
しばらく映っていましたが、その後のピットインとイエローのタイミングは武藤くんに味方せずに
スタート時の14位でゴールするのがやっとでした・・・ここがインディの難しさですか
また、スポット参戦のロジャー安川選手も不本意ながら完走し、去年の悔しさを晴らしました




最終戦にW・パワーとの間でオーバーオールのチャンピオンを争う

トラブルに巻き込まれ難く発進できる

ビソも琢磨に当たらないよう控え目に発進しています