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随分 長生きだったし 猫又になったんだね ・・・ 猫又になって人間に化けれる様になったんだねえ

別冊少年マガジンに連載されている「ネコあね。」1巻です
作者は 奈良 一平 さんです

両親を幼い頃に亡くし、祖母と飼い猫の 杏子(あんず)と暮らしてきた 御堂銀ノ介 は
ある朝、重さに目覚めると、そこには見知らぬ女の子が寝ていた

その娘が目を覚ますと・・・「私は杏子だよ・・・にゃあああ、私の肉球が盗まれたああああぁ!」


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  ・・・「器の大きい友人で助かった・・・」


そういえば、7年前にお婆ちゃんが頼んだことだからねえ
「杏子、明日からこの家に家族が増えるから・・・そうだねぇ 杏子の方がちょっとだけ年上だから
 お姉ちゃんとして,銀ノ介と仲良くしてあげてね?」・・・さっきまで忘れてたんだけど


 「私・・・人間になれたんだもの 何でもお姉ちゃんに任せて」

お食事を作ったり、一緒にお買い物に行ったり・・・