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F1GP 第12戦 ハンガリー・ブダペスト

 最近手を抜いています・・・興味が失せたわけではないのですが、情熱が少し薄くなりました

 しかし、夏休み前の1戦とあれば書いておかなくてはなりません・・・東欧・ハンガリーのGP

 相変わらずのレッドブルの1-2で始まるレースです・・・2列目とは1秒近い差を付けてます

 その2列目はフェラーリの2台(アロンソが前です)で、ハミルトン、ロズベルグ、ペトロフ

 クビサと続き、その後ろにデラロサです・・・可夢偉はQ1落ち、しかもペナで23番手スタート

 レースで何があったかというと、路上に落ちたパーツ回収のためにセフティーカーが出て、各車

 ピットへ急ぎ、規定のタイヤ交換をすべく・・・その混乱でクビサとリウッツィが接触、メルセデスの

 ニコはタイヤを飛ばして発進・・・ここでピットに入らなかったのがウェバーとバリチェロ

 おかげでウェバーはその後、リードを広げ、タイヤ交換でもトップの座を譲ることなく逃げ切り

 何と、4勝目をあげることになります・・・片やバリチェロは5番手を走り続け40秒ものギャップを

 タイヤ交換でピットへ入ると出てきた場所はタイヤに苦しむシューマッハの後ろ(10番手)

 こりゃ抜くしかないでしょ!・・・シューマッハにすれば、みすみす1ポイントは失いたくない

 相手は何てったってナンバー2ドライバーのバリチェロ君だもの「下がってろ!」って感じで

 グランドスタンド前の衆目の前での露骨な幅寄せ・・・バリだって意地ですから、行っちゃいます

 ということで、見事に最後の1ポイントをもぎ取りました


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   このふたり、ピットでの不運でレースを失いました・・・貴重なバトルシーンと言うことで

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   ニコのマシンから離れたタイヤがニコのピットへ、そして元ニコ担当だったクルーの胸に

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   シューマッハはレース後、このシーンのビデオを見てバリチェロに謝ったそうです



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   一番後ろに写っている可夢偉くん、23番スタートから9位ゴールです