
しかし、夏休み前の1戦とあれば書いておかなくてはなりません・・・東欧・ハンガリーのGP
相変わらずのレッドブルの1-2で始まるレースです・・・2列目とは1秒近い差を付けてます
その2列目はフェラーリの2台(アロンソが前です)で、ハミルトン、ロズベルグ、ペトロフ
クビサと続き、その後ろにデラロサです・・・可夢偉はQ1落ち、しかもペナで23番手スタート
レースで何があったかというと、路上に落ちたパーツ回収のためにセフティーカーが出て、各車
ピットへ急ぎ、規定のタイヤ交換をすべく・・・その混乱でクビサとリウッツィが接触、メルセデスの
ニコはタイヤを飛ばして発進・・・ここでピットに入らなかったのがウェバーとバリチェロ
おかげでウェバーはその後、リードを広げ、タイヤ交換でもトップの座を譲ることなく逃げ切り
何と、4勝目をあげることになります・・・片やバリチェロは5番手を走り続け40秒ものギャップを
タイヤ交換でピットへ入ると出てきた場所はタイヤに苦しむシューマッハの後ろ(10番手)
こりゃ抜くしかないでしょ!・・・シューマッハにすれば、みすみす1ポイントは失いたくない
相手は何てったってナンバー2ドライバーのバリチェロ君だもの「下がってろ!」って感じで
グランドスタンド前の衆目の前での露骨な幅寄せ・・・バリだって意地ですから、行っちゃいます
ということで、見事に最後の1ポイントをもぎ取りました




