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ほら つい最近 転校して来たって人で きのうカラオケ屋に来てたじゃん・・・知らない、そんな子

週刊ビッグコミック・スピリッツに不定期掲載されている「シュトヘル」3巻です
作者は「皇国の守護者」の 伊藤 悠 さんです

「シュトヘル」とは、モンゴル語で“悪霊”のことである

毒を盛られたユルール・・・謎の旅の商人(アルファルド)は立ち去り際にもらす・・・
ユルールを餌に虎の男(ハラバル)を呼び寄せた、仇討ちとしちゃあ最高じゃないか?

しかし、シュトヘルはアルファルドの持つ解毒剤を得るため追って来た(時間がない!)
偶然にもその場に巡り合い、対峙するシュトヘルとハルバラ・・・「似た者同志のようだな」
が、ハルバラが勝った・・・「頼む、ユルールが死にかけている 恩人だ、大事な人なんだ」

解毒剤でユルールは助かり、シュトヘルは処刑されることになった

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   あきらめなければよかった、吊るされる前に抗って死ねばよかった
   わたしが卑怯だったせいで・・・・ユルール、このまま死ねない


吊るされ気が遠くなる・・・・目が覚めると、また現代に戻っていた・・・「生きていたんだ」