
幽霊が出た と言ったら信じるかね? この科学万能に時代にばかげてるだろう
月刊コミック・バーズに掲載されている「幻影博覧會」3巻です
作者は 冬目 景(とうめ・けい)さんです
作者は 冬目 景(とうめ・けい)さんです
大正時代の帝都、探偵業を営む 松之宮 遥 と不思議な助手 高苑 真夜 を中心にしたお話
・木霊ノ守(こだまのもり)
松之宮の友人で民族学を研究している信州の山村へ調査に行く、松之宮も療養中の弟の見舞いに近くへ
行くので、落ち合おうと約束するが時間になっても現れない
調査に行った長濱村は、平家の隠れ里で廃仏毀釈の際に散逸した美術品(仏像)の調査?
松之宮の友人で民族学を研究している信州の山村へ調査に行く、松之宮も療養中の弟の見舞いに近くへ
行くので、落ち合おうと約束するが時間になっても現れない
調査に行った長濱村は、平家の隠れ里で廃仏毀釈の際に散逸した美術品(仏像)の調査?
・五月闇(さつきやみ)
旧家の蔵に秘蔵されていた掛け軸に書かれていた幽霊が消えて、本物の幽霊が出た!
旧家の蔵に秘蔵されていた掛け軸に書かれていた幽霊が消えて、本物の幽霊が出た!
そのころ、真夜の両親が帰国し引き取りに来ると言う・・・真夜には両親の記憶がない
親と子の本当の繋がりを絡めながら、幽霊の謎を追う松之宮