

粟田神社の帰り道、東山三条の交差点であまりに大きい本堂の屋根が見えていたので覗いて来ました
今は、日蓮本宗の本山・興門八本山のひとつという位置づけのようです
日蓮の高弟・日興に破門された日尊が延慶元年(1308)に建立した法華堂というのが始まりとか
その後、いろいろあって上行院(もとの法華堂)と住本寺を統合して、新たに建立されたのが要法寺
(五條坊門堀川)だということです・・・秀吉の都市改造で寺町二条へ移るが火災で焼失、現地に移転
日蓮宗の改変で門派が合併・変組して昭和25年からは日蓮本宗の本山ということになっている
今日は、庫裏のほうが賑やかだなあと思っていたら、日蓮さんの命日、宗祖御会式(しゅうそおえしき)
が営まれていたようです・・・太陰暦の日にちなので、11月に行われるところもあるそうです






