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白峯神宮

  ずいき神輿を見に行った帰り道に見てきました・・・終盤戦サンガFCが取りこぼしをしませんように!
  今出川通り堀川を東に入った北側で、この前はよく通っているのに立ち寄ったことがない神社です

  この神社は、実現できなかった孝明天皇の、保元の乱で配流になり無念のうちに崩御された「崇徳天皇」

  を祀るための神社を、明治天皇が明治元年に創建された比較的新しい神社で、さらに明治6年には

  やはり配流になり淡路島でなくなられた「淳仁天皇」が合祀されました

  この地は、蹴鞠の宗家の公家「飛鳥井家」の邸宅で蹴鞠の神様「精大明神」が祀られていました

  今も、地主社の祭神として祀られており、球技に関わるスポーツ関係者の信仰を集めています

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   崇徳天皇の神霊を讃岐の国・白峯稜から、淳仁天皇の神霊を淡路から迎え祀っています

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   地主社:中御前に蹴鞠の「精大明神」を祀ります

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   舞殿の横には「鞠庭」があり、飛鳥井流の蹴鞠が奉納されます

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   伴緒社(とものおしゃ):武道・弓道の上達を願い、源 為義・為朝 を祀ります


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   飛鳥井家の名前の由来、名水が湧き出る「飛鳥井」です・・・お試しあれ

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   摂社・末社の一番奥にある「潜龍社」・・・ここにも神水が涌き、飛鳥井とは違う水だとか
   昭和年間のお火焚祭の斎行中に現れた三柱の龍神(白峯大龍王・紫峯大龍王・紅峯姫龍王)を祀る

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   手水舎の後ろにある大木が「小賀玉の木(おがたまのき)」で招霊(おぎたま)を意味するとか
   京都市指定の天然記念物になっています

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   三葉乃松:松葉が二葉ではなく三つ葉の珍しい松で、落葉する時は金色になって落ちると言われる
   仏具の三鈷に似ているので「三鈷の松」とも・・・松葉相撲がしにくい

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