


この神社は、実現できなかった孝明天皇の、保元の乱で配流になり無念のうちに崩御された「崇徳天皇」
を祀るための神社を、明治天皇が明治元年に創建された比較的新しい神社で、さらに明治6年には
やはり配流になり淡路島でなくなられた「淳仁天皇」が合祀されました
この地は、蹴鞠の宗家の公家「飛鳥井家」の邸宅で蹴鞠の神様「精大明神」が祀られていました
今も、地主社の祭神として祀られており、球技に関わるスポーツ関係者の信仰を集めています







昭和年間のお火焚祭の斎行中に現れた三柱の龍神(白峯大龍王・紫峯大龍王・紅峯姫龍王)を祀る

手水舎の後ろにある大木が「小賀玉の木(おがたまのき)」で招霊(おぎたま)を意味するとか
京都市指定の天然記念物になっています
京都市指定の天然記念物になっています

三葉乃松:松葉が二葉ではなく三つ葉の珍しい松で、落葉する時は金色になって落ちると言われる
仏具の三鈷に似ているので「三鈷の松」とも・・・松葉相撲がしにくい
仏具の三鈷に似ているので「三鈷の松」とも・・・松葉相撲がしにくい

