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南方医師の手術はまるで神業・・・・出血もほんのわずか、もう輸血の必要はございませぬ!

月2回刊のスーパージャンプに連載されている「JIN -仁-」11巻です
作者は、村上 もとか さんです

近代医学の外科医 南方仁 は現代から幕末の世に時空を飛越え迷い込んでしまった
皇室の皇女が幕府将軍に嫁ぐなど初めてであった“和宮”の手術を成功させ、ようやく幕府からも
認められることになり、御殿医からの迫害も眼に見えてはなくなっては来た

今回は、川越藩、藩主 松平大和守 の正室の首に出来たこぶを切除するというものだ

理論的には解ってはいるが、この時代の理解と物の無さ・・・・はたして伝えても良いのか?
この時代の命を救うことが、元の時代へ帰ることを困難にするのではないか?