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現代人と一緒に居ると、少しずつエネルギーが蓄積されていくんだと思う

月刊ガンガン・ウイングに連載されている「夏のあらし」3巻です
作者は、小林 尽 さんです

60年前の戦前に実際に生き、今は幽体となって夏を繰り返す少女・あらし(嵐山小夜子)とカヤ
あらしは、八坂一(やさかはじめ)と通じることで過去へと飛ぶことが出来る

そんなあらしの元へ現れ、あらしから存在のエネルギーを奪った謎の少女・加奈子
エネルギーを奪われたあらしは、眠り続けるばかり

空襲で多くの命が失われた60年前のあの夏の日、その時の魂はあの日に出来なかった事へ向う