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ほてい尊・黄檗山 萬福寺

  紹介では最後になりましたが、このツアーでは順路の関係で最初に訪れたお寺です

  ここ「萬福寺」は、江戸時代に中国福建省から来訪された“隠元禅師”(いんげんぜんじ)により

  後水尾天皇や四代将軍徳川家綱の尊崇を得て開創されたお寺で、明朝様式の禅宗寺院です

  寺名は福建省の臨済宗の一派、黄檗山萬福寺をそのまま使っているとのことです

  ただ日本の臨済宗とは違う処があるようで、明治になって黄檗宗が分れ、その大本山になったとか

  なお、いんげん豆は隠元禅師がもたらしたものと伝えられています

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 布袋(ほてい)尊
  唐の末期に実在した僧、釈契此(しゃくかいし)だといわれ、いつも大きな袋を背負い太鼓腹の

  姿だったと伝わるが、弥勒菩薩の化身ともいわれ、ここ萬福寺の天王殿にもほてい姿の弥勒菩薩

  として祀られています

  布袋尊は福の神と見られ富貴繁栄をつかさどるものと信仰を集めています


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  大雄宝殿(だいおうほうでん)

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  法堂(ほっとう)・・・特徴的な明朝様式の高欄が有名です

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  布袋尊と背中合わせに祀られている韋駄天神は本殿を守る  時を告げる有名な魚板「開版(かいばん)」

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  中国風な陶器の香炉



  七福神めぐりには、このような色紙も用意されていて、各社寺で朱印をもらうと完成するように
  なっていて、最初に授かるお寺が中心になるように絵と場所が印刷されています

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  また、それぞれお守りが貰えます・・・・神様、ケンカせずにお守りして下さいね