イメージ 1

今日のはハコから出て来たモノです

月刊コミックフラッパーに連載されていた「韃靼(だったん)タイフーン」3巻です
作者は「機動戦士ガンダム」ですっかり名前が知られた、安彦 良和 さんです

さて、この話1~2巻が「函館編」、3~4巻が「ウスチ・アカン編」になっていて
話はこの間に5年ほどの時間が経過したことになっています
運悪く、見つけたのがこの3巻だけなので1~2巻の話をあまりよく思い出せません

裏表紙より
  サバイカル共和国のテロリストが引き起こしたとされる「函館事件」は、ロシア皇女のクローン
 であるアナスタシアを利用して覇権を狙うアルクスニス、それを阻止すべく立ち上がった卓馬たち
 “アラハバキ”の戦いだった。
  激しい戦闘の末、アナスタシア連れ去られ、アラハバキはテロリストとして国外追放、卓馬は
 デコを残して大陸へ旅立った。
  その「函館事件」から5年、念願のジャーナリストとなったデコは、アルクスニスが大統領となり
 内戦状態にあるロシアへと赴く。
 卓馬との再会の期待を胸にいだいて・・・・・・。

※ 好きなページ、気になるページ
  変身を遂げ武器上人になったミサカの回想シーン

イメージ 2
  こんな絵も描くんだ

イメージ 3


題名の「韃靼」ってなんだろう?
 11世紀にモンゴル高原に現れたモンゴル系の一部族、のちにモンゴル族の総称になる・・・
 伊藤園のペットボトルで「韃靼そば茶」というのがありますね