イメージ 1

今日はスポーツモノで

週刊ビッグコミック・スピリッツに連載されている「ラストイニング」12巻です
作者は、「奈緒子」で走ってばかりいた 中原 裕 さん、原作が、神尾 龍 さん
監修が、加藤 潔 さんとガッチリです

連載を読んでないので、いきなりこの12巻を読んだのは失敗でした

状況がよく飲み込めませんが、野球を違う面から見ることが出来ます

舞台は彩珠(さいたま)学院高校の野球部、胸に彩学と書かれたユニフォームを着る
36年前、甲子園で初出場初優勝し、名門と呼ばれたのは昔のこと、今や弱小で通っている
学院の経営監査の 美里ゆり子 により廃部の危機になっているところ、校長の狭山は
理事長に「来年の甲子園に出場する事」を約束し、いま存続を許されている

そのために、狭山校長(その当時のチームの主将だった)は13年前の彩学野球部のキャプテンだった
鳩ケ谷圭輔(はとがやけいすけ)に監督を依頼する

その鳩ケ谷圭輔は訳ありの人生を送ってきた人物だ、しかし野球を攻略するための方法を
まったく人とは違う手段で身に付けていて、早速その変わったアプローチが予選に向けてとられる

※ 好きなページ、気になるページ
  いくらいい選手だって言っても、所詮は高校生だ。確実なプレーを心がけても失敗はある
  だからこそ、ベンチがデータを掌握し、勝てる采配を振るわなきゃならねぇんだ

イメージ 2


  モチベーションが上がっていきます
イメージ 3