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今日は、気にはなっていましたが読むつもりのなかったモノを

週刊モーニングに隔週で掲載されている?「へうげもの」4服です
作者は、サンデーで「デカスロン」を描いてられた、山田 芳裕 さんです

この人の漫画のタッチは趣味に合わないので、今回の本が初体験です

いやぁ、参りました
よく描いてあると思います
この巻までの1~3を知りたくなりますね
たぶん、織田信長と後の古田織部になる左介との間で繰り広げられる数寄に対する
認識の広がりのようなモノが描かれているんだと思います

この巻では、本能寺の変以降、あるじが信長から秀吉に変わる不安から、自身の欲の育ち
千宗易(利休)がこの時代に歩んだ足跡が、知識欲を掻き立てます

去年、見て回った京都の名跡のいくつかが実感を持ってきます