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偉人伝系のマンガですかな

講談社のイブニングに連載されている「せごどん」1巻です
作者は、道明(みちあき)さんです(フルネームなのかファーストネームなのかは知りません)

副題が「幕末破格英雄譚」ということで、西郷どんのことですネ

「生まれたばかりの赤児が・・・目ば・・・目ば見開きよった~~~っ!!」
「恐ろしか~ げに まっこと 恐ろしか~~!!」
「目ん玉も ××玉も 太っとかど~~~」
と、いきなり放送コードでピーが入りました(見開きのページです)

9歳の大久保正助(のちの利通)と11歳の西郷小吉(のちの隆盛)の住む、薩摩の城下
下加治屋町からお話が始まります

しかし、好いんですかね、この大久保さん!ムチャクチャ卑怯者じゃないですか
策士とキレイ事で読み飛ばせば好いのか?それにしても小心で人の隙を付くことしか考えてない

おっと、個人的感情を喋ってる場合じゃない
しかし、終盤に友が首を打たれるとき、最後の最後に扇を届けるまで、ず~っとそんな印象でした
この巻は、申し訳ないですがそういうことです

※ 好きなページ、記になるページ
  死に逝く友に 今 オイが何を してやれるか・・・・・それしか考えちょらん

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  皆 持ってはいても 中々実践することはできないものなのに・・・・
  西郷小吉という男の子は・・・・誰に教わったわけでもなくそれを実践してしまう人間だ

1巻、2巻同時発刊で、3巻もCOMING SOON !! だということです