

作者は、このブログでは「弱虫(チンピラ)」で紹介した 立原 あゆみ さんです
以前に「仁義」が描かれています。チンピラの鉄砲玉 神林仁 と元テロリスト 八崎義郎 の話し
このふたりがのし上がって天辺を目指す話で、関東の組織のほぼトップまで来て、ふたりが袂を分かち
組織が二分しているところからの続編で、また一番下層の構成員から始まる物語です
墨田川会の八崎側に付いた小さい小さい「七ツ山組」のチンピラ アキラ とその怪我を治療した
アウトロードクターの 大内 との不思議な関係が、またまた、組織の中でキーポイントを掴んでいく
神林が鉄砲玉に襲われた、たまたま居合わせたアキラが、持っていた野球のボールを投げて危機を防ぐ
この鉄砲玉が誰で、どの組織の構成員か?・・・疑心暗鬼が暴走を始めかねない
とにかく、ヤクザはいろんな場面で金がいる。手っ取り早いのがオンナをこますこと!
しかし、真面目?なアキラくんは、相手の女性のことを考えてしまう、それが分るので相手も
アキラの頼みをほおっておけなくて、なんだかお金が出来てしまう
しかし、天下のまわりモノというのか、金をせびれる悪事がそこらに転がっているのだ
次に、今度は八崎が胸に2発の銃弾を受けた!・・・組の内外にいろんな思惑が勝手に歩き始める
※ 好きなページ、気になるページ
ドクター こんなとこで病人さがしたって 一銭にもならねえぜ
そんな事ねえよ 知らんぷりして通りすぎる・・・
立ち上がる時は そいつが銭になるからさ・・・オレはやくざだよ