
今日は宮本武蔵のお話
1998年から週刊モーニングに途中休載をはさみ連載されている「バガボンド」24巻です
作者は、井上 雄彦 さんです
作者は、井上 雄彦 さんです
吉岡道場の長男、清十郎の神速の剣により負った傷を、刀の研ぎと鑑定を生業とする
本阿弥光悦に癒してもらいながら、夢を見る武蔵・・・・どこで遠回りした!?
本阿弥光悦に癒してもらいながら、夢を見る武蔵・・・・どこで遠回りした!?
期せず、同宿している小次郎の小枝で雪だるまを切ろうとしているさまを見て
“理”に出会い、そのままに剣を振るっていた時の記憶が、小次郎の手から
奪った、その小枝を持つ手に蘇る・・・・回り道をしたのは何故だ?
“理”に出会い、そのままに剣を振るっていた時の記憶が、小次郎の手から
奪った、その小枝を持つ手に蘇る・・・・回り道をしたのは何故だ?
こいつ(小次郎)は理の中にいる・・・・・俺も そうだったはず

武蔵は、約束の蓮華王院(三十三間堂)へ吉岡伝七郎との果し合いに向う
※ 好きなページ、気になるページ
小次郎さんは耳が聞こえない
小次郎さんは耳が聞こえない
これが天才ってやつか・・・・?
それを言うなら御二人とも・・・・余人の想像の及ばぬ
ただ ひとりの道を 行く者 二人
淋しさが和らいだのならよかった
それを言うなら御二人とも・・・・余人の想像の及ばぬ
ただ ひとりの道を 行く者 二人
淋しさが和らいだのならよかった

この作者は、少年ジャンプが一世を風靡した時の「スラムダンク」の作者でもあるんですネ