

昨日お知らせしました還幸祭が行われましたので、ちょっとだけ覗いてきました。
この還幸祭は、全体が一列になって巡行するのではないんですね
まず、ずいき神輿が12時30分頃に先んじて出発します
遅れて、子どものずいき神輿があとを追うように御旅所を出ます
その後を、赤と青(みどりか?)の獅子を先頭に鳳輦の列が氏子の辻々を巡って北野天満宮へ
前のずいき神輿は違う順路をかなりぐるぐる巡行して御旅所へ帰るようです
今日の還幸祭は「おいでまつり」とも呼ばれ、大宰府で亡くなられた道真公が神様となり
北野の地においでになると、鎮座の往時の由来を回顧し、天神様に感謝する特別の祭りです
前半だけ見て帰りましたが、うす曇りで暑くなくて好いな、と思っていましたが
最後のほう(3時頃)に雨が降ってきたので、濡れなかったか心配です。

しし舞いの露払い!赤ちゃんがもうすぐ噛まれます!

「導山」と書いてありますから、菅原道真公でしょうね えっ、天狗ですって?

剣鉾です これは梅鉾、つづいて松鉾が来ます

前の鳳輦が第1鳳輦(ほうれん)、道真公の鳳輦でしょう。後ろが葱華輦(そうかれん)です

続く第2鳳輦
鳳輦とは、儀式などで行幸される天皇の乗り物で屋根の上に鳳凰が付いている輿(こし)のこととか
葱華輦は、輦に似せて野菜で飾りつけた輿で屋根の上にネギ坊主が付いています

宮廷馬車というのも続きます

飛行船も見に来ていました?