

週刊少年サンデー連載中、「結界師」13巻です。
作者は、田辺 イエロウ さんです。
主人公、墨村良守(すみむらよしもり)は、妖退治(あやかしたいじ)を仕事とする
家系(結界師)の次男坊で、年上で隣家の里村時音(さとむらときね)と一緒に
学校のある烏森(からすもり)の地を妖から守っている
異様に強い妖の集団である「黒芒楼」の攻撃を受け、やっと友達になれたと思った
志々尾限(ししおげん)を殺される。
良守はその相手、火黒(かぐろ)に仇を討つことを思い続けていた
再び訪れた黒芒楼に自ら捕まり本拠地に連れて行かれることを望む
しかしその時、兄、正守の組織、夜行の仲間の影宮閃(かげみやせん)も見つかり捕まる
黒芒楼の城で囚われの身を脱した良守は影宮の救出に成功し火黒を探し出す
火黒の強さは段違い、限を刺した剣で攻撃を受ける。その時、今までと違う結界が発動する。
「昔、もっとちゃんと完成したやつを見たことがあるんだ。そいつは“絶界”と呼んでいた。」
火黒の最後の一撃のとき、影宮が間に入り良守に時間を与える、火黒の刀が振り下ろされる!!
※ 好きなページ、気になるページ
良守は影宮と高エネルギーの結界の中に居るが良守は意識が無い
正守が自分の結界で穴を開け、ふたりを救出する
やっぱり、良守は自分より影宮が大丈夫かを先に心配する
この後の、時音ちゃんとのページも好きですが今回は影宮君?にしておきましょう
これから、もっといい場面があるでしょうし、それまでおあずけです。
新しい展開が、後半にあります。
封魔師(ふうまし)、金剛 毅(こんごうたけし)の登場です。