

ビッグコミックに掲載されている、「獣医ドリトル」4巻です
作:夏 緑、 画:ちくやま きよし のおふたりです
主人公の獣医、鳥取健一 は腕に立つ獣医なんですが、物言いがつっけんどんで言葉足らず
なので、評判はどちらかと言うと「治療費ばかり高い、ぼったくり医者!」なんです
大学での同級生、花菱優 は反対に今やテレビにもてはやされるカリスマ獣医
その花菱アニマルホスピタルの向かいにエンペラー動物病院が出来た!
この巻は、大体こことのからみの話で展開します
チェーン展開でビジネス本位のエンペラー動物病院、総院長の土門氏
1巻で9回分、8話が納められています
いつもそばに居るペット、周りにいる動物、愛すればこそ傷つき病気になれば
早く治って欲しいと願う、しかし時として、その原因に気が付かない
※ 好きなページ、気になるページ
だが、ペットは野生動物とは違う、群れで暮らすのではなく、飼い主と暮らすんだ。
飼い主と・・・・?
見ろ、あんたから決して離れない。飼い主を全面的に信頼しているからだ。
特定外来種の話や安楽死の問題を含め、小さな命の重さと人間社会の価値観の問題のねじれを
さりげなく、いやさりげなくではなく真剣!に考えて下さいと問いかけています!