


作者は、こうの 史代 さんです。「夕凪の街 桜の国」でご存知かも
妻が突然、逝ってしまった
悲しいとか、寂しいとか思う間もなく日々は過ぎ・・・・
息子夫婦の団地に居候する事になった奥田参平さんのお話です
居候をするようになって数日後、身の回りのものを整理していたら
妻のおつうが何かと書き残していた「奥田家の記録」なるノートを見つけた
この生活レシピ満載のノートと参平さん(さんさん)の奮闘記です
息子の詩郎、嫁さんの礼花さん、ちょっと変わった虫好きの孫の乃菜(のな)との4人暮らし
礼花さんが昔の仕事の花屋さんに勤める事になり、さんさんは主夫に・・・
「さんさん録」があれば、家事はすべてうまく出来る、・・・・・とはかぎらない?
※ 好きなページ、気になるページ
礼花:明日のクリスマス会に着ていく服がどうも気に入らないらしくて
乃菜:しんだ人は戻ってこないのか?
メモ:秋になったら乃菜ちゃんに下から二段目の包みをあげる事
参平:おつう・・・・・
これか、乃菜
乃菜:これ。
まるむしあげようか?
しかし、本当に似合っているのか?
本人が喜んでいるならいいんじゃないでしょうか。