今では信じ難いけど、昔は人をまるっきり信頼する、信頼したいと本気で思っていた。
そうする事でどんな人とも繋がれると信じたかった。
最近までは逆に、まるっきり人を疑っていた。
けど
物質的にも精神的にも色々なモノを手に入れたり、出来なかった事が出来るようになった事で色んな人がいる事を考える余裕が出来た。
もっと関わって見たい。
今はそんな思いでいっぱい。
また新しいものを見る事が出来る様になった。
Hopeless RavenのKeen Eyeの歌詞では境界線を超えて見た景色は最悪なものかも知れないと言っていた。
でも、それは実際に見て見なければ分からないとも。
自分を疑う事は消えた。
自信を無くすことはあるかも知れない。
でもそれは霧中でわずかでも、眉一つでも、自分で自身を動かす為に掴む藁になる。
夢中で霧中を目をつぶって走る。
そのうち、片目くらいは薄っすらと開けられるさ。
いつも心に音楽を