コアラは見に行きますよね、当然。
オーストラリアと言ったらコアラ、というくらいの人気者。

動物園などいっぱいありますので、コアラには不自由しません。
抱っこしたい場合は、許可された州まで行く必要があるんですけどね。
(ブリスベンがあるクイーンズランド州とかね)

彼らは基本的に動かないです。昼間から寝ていますね。
客商売の意識はありませんね。
ユーカリの毒を解毒するために、睡眠が必要なんだとか。

そんなコアラの中で、彼は一味違った!
スキあらば柵から逃げ出してやろう、そんな意欲のあるコアラは彼だけでした。
実際に、柵から飛び出したw シーンを見かけました。

☆★ そぇるの海外旅行に行きたい計画 ★☆

オーストラリアの動物園施設は、全体的に動物が近いところにいるのも、とても魅力です。
税関で「オーストラリアならニンビンとか行きました?」って聞かれた

TwitterでTL眺めていてこんなツイートをみつけ、何のことか気になったので調べてみました。

シドニーに行ったときには、いわゆる"歓楽街”みたいなところ(キングスクロスとか)には
出入りしませんでしたので全然気がつかなかったのですが、マリファナ(marijuana)などは
違法だけれども「ユルイ」ような事情があるみたいですね。

欧米諸国と似ているのかな。

とあるブログによると、マリファナ吸引程度だと「日本で言うところの未成年の飲酒・喫煙くらい」
の認識なんだそうな。ハードドラッグと殆ど変り無い扱いを受ける日本とはエライ違いだ。

オージーと仲良くなったり、バックパッカーズあたりに泊まり歩いていると、結構そういう
機会なんかに巡りあえたりするんだとか。へーすごいユルい感じ。
自分はタバコすら吸わないので、興味が出るかはワカリマセンが。

*・*・*

今日はじめて知った"ニンビン”というコトバ。
ニンビンNinbin という、ちょとヒッピーな村があるんだそうだ。

ニューサウスウェールズ州の最北端、シドニーよりブリスベンやゴールドコーストから
程近い『バイロンベイ』という街の近くにあります。ここからシャトルバスが出ています。
ここでは「誰でも普通に買える」だそうです。。日本にはちょっと例が思い浮かばないですね。

そのヒッピーな村、ちゃんと「地球の歩き方2010-11」にも載っていました。
流石に大麻云々は何も記載がないですが、"ヒッピームーブメントの風情が残る”という
表現でした。ちっちゃく。それなりに日本人が訪れているんでしょうね。

YouTubeで興味深い動画を見つけたので、メモしておきます。
ニンビンのおじさんとおばさんのお話。


■ニンビン1 オーストラリア Nimbin Australia



■ニンビン2 オーストラリア Nimbin Australia



自然を大切にするアボリジニ的な考えにも通じるところがあるでしょうか。

■ 新ローコストキャリア「ジェットスター・ジャパン」
 ― 2012年に国内線就航 ―


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ジェットスターとJAL が組んでのLCCを運営する。

・22012年中の就航を予定
・東京(成田)/大阪(関西国際)から札幌、福岡、沖縄などへの路線を検討
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ふーん。。
成田からの国内線って、便利なのは千葉県民くらいジャマイカ。
まあ僕は今のところ千葉県民ですけれども v。
国際線は普通にジェットスターの本体使えば良いですしね。

次にオーストラリア行く時には安いやつにこだわって利用したいです。
前回は久々の海外でオーストラリアも初めてだったので、サービス重視でした。
カンタスはサービス最高でしたね。