ヂカ知事!
先日親友がナビゲートするヂカギキたるイベントに参加した。
主旨は、福岡に居ながら凄い人の話をヂカにキクというシンプルなもの!
http://asianbeat.com/ja/gikamata/
歴代のも数多く参加して来たが、1stステージ完結スペシャルとして、中々ヂカギキ出来ないであろう
お方がゲストだった!
そのお方とは・・・!
麻生渡福岡県知事!!!
その模様はこちらのサイトでじっくりマタギキして下さい!
http://cromagnon.livedoor.biz/archives/50613512.html
その中でいくつか心に突き刺さった言葉があった。
混沌とした今の時代若者が未来の展望が不透明でもがき苦しんでいる。そんな若者たちに良きアドバイスを下さいとの質問に、いつの時代も若者が悩まない時代なんか無い!と一喝!!
そんな甘い時代は無いぞと!人間はもがき苦しみ、悲しみ、喜ぶ!元来喜怒哀楽するもの!
それが人生!全てが楽勝で、レールが決まっていたら面白くないだろう!!と。
そして、みんな色々、ごちゃごちゃ言わずやりなさい!!言い訳したり躊躇したりせずに、思いっきりやりなさい!
その勇気ややる気が今は少ないと!
失敗しても良いじゃないか!またやればいいんだから!
知事は楽天的なのか豪快なのか!
たぶんどちらも。
聞いている我々はいつしか知事ワールドに吸い込まれていた。
4期16年に渡り福岡と言う大企業を運営されてきた知事。一言一句に重みというより深みを感じた。
最後に会場全員で、知事に『お疲れさまでした』と労いの言葉をおかけしました。
知事の笑顔の向こう側に安堵と哀愁が見えたのは僕だけだろうか・・・・。
追伸 終了後にもミラクル的で豪快なそして素敵なドラマがありました・・・。
それを知りたい人は僕にヂカギキ
積み重ね・・・・。
先日、SOLERAを訪れてくれたのは、僕崇拝する少年。 いや、もう青年と呼ぼう。
彼らはユニットを組んでの帰郷コンサートの為に帰福したのだ。
本番を前に身嗜みをと言う事でカットに来てくれた。
そう!もちろんお願いした!
彼らは快く演奏してくれた。ヴァイオリンとチェロの共演。
サロンがミニコンサート会場になり、ご来店の客様も大喜び!!
SOLERAに素晴らしい風が吹いていました。
バッハ・・・チャールダッシュ・・・。
彼らの奏でる音に観客は皆静まり返って、演奏が終わるたびに割れんばかりの拍手でした。
幼いころから毎日数時間の練習を欠かさず積み重ねてきた証だろうか・・・。
そう!まさしく努力というものだろう。
みんなが遊んでいる時にレッスンをしていたに違いない。
まさにその姿勢には脱帽である・・・。
近い将来彼らが大成する事を期待したい・・・。
努力は必ず実る・・・。
桜プロジェクト最終日・・・・
東日本大震災チャリティーイベント
南から北へ桜前線にのせて元気を届けよう!in博多
本日が最終日です!
その模様はこちら・・・。
http://ameblo.jp/httpblogvedoorjp/entry-10848180095.html
http://ameblo.jp/httpblogvedoorjp/entry-10848233478.html
みなさんボランティア活動で頑張っていらっしゃいます。
思いは必ず届きます・・・・。
桜プロジェクト・・・
http://ameblo.jp/httpblogvedoorjp/entry-10844890294.html
福岡の食に関わる皆様の告知です!
先輩のOシェフ頑張ってください!!
桜プロジェクト・・ テーマ:東日本大震災チャリティーイベント
PRAY FOR JAOAN

昨日ヂカギキという講演会にスタッフ全員で参加した。このヂカギキたる主旨は凄い人の話をヂカにキクといゆうストレートなもの。
今回のゲストは小森陽一氏。
お名前だけではピンとこない方もいるでしょう。
そう、あの『海猿』シリーズなどの原作者なのです。
漫画や映画の原作者でとてもメジャーな方なのです。
そしてなんと小森氏は福岡在住!しかも、近所でした。
出身も同郷!歳も一つ違い!引き会わせの法則かと思ってしまった。
今この方の原作に『252』という映画があるが、まさに今の日本で、東北で起きているようなことが描かれている。この小森氏は、海上保安庁の潜水士や、今それこそ賢明に救助活動をされているハイパーレスキュー隊や、警察の特殊部隊の方々の活動を題材にされている。
今まさに前線で活動されている方達は全員知り合いだそうでリアルなお話を聞く事ができた。
小森氏はそれこそヂカギキで、直に隊員の方にお会いになり取材をしてこられたそうです。
それはそれは、壮絶な訓練を積み重ね出動に備える隊員の方々のお話は想像をはるかに超えるものでした。
今回、スタッフ全員で参加した理由は、『僕らにできることはなんですか?』
と言う事を自問していたからだった。そしてその問いに小森氏は、
『僕らが元気にしっかり働いていつでも受け入れ体制も準備も出来てるから大丈夫だ!!』 と・・・。
自粛より、復興!!
我々も同じ考えだった。
講演後も話は尽きず沢山のお話を聞かせて頂きました。
我々に出来ることは、目の前にいる人を綺麗にして一人でも多くの笑顔を作る事だと再確認するとともに
なんだか勇気の様なものを頂いたのかもしれない。
そして最後に『人を殺すのは一人で出来るけど、人を助けるのには沢山のひとの力が必要』 だと・・・。
少し重い話になりましたが、自分に出来ることを精一杯する事が大切だとあらためて感じました。
その勇気をいただきブログも再開しました。
PRAY FOR JAPAN!!



















