PRAY FOR JAOAN | 『SHOJIがゆく』                            fresh.as.tomorrow 明日のように新鮮に     

PRAY FOR JAOAN





昨日ヂカギキという講演会にスタッフ全員で参加した。このヂカギキたる主旨は凄い人の話をヂカにキクといゆうストレートなもの。

今回のゲストは小森陽一氏。

お名前だけではピンとこない方もいるでしょう。

そう、あの『海猿』シリーズなどの原作者なのです。

漫画や映画の原作者でとてもメジャーな方なのです。

そしてなんと小森氏は福岡在住!しかも、近所でした。

出身も同郷!歳も一つ違い!引き会わせの法則かと思ってしまった。

http://www.y-komori.net/

今この方の原作に『252』という映画があるが、まさに今の日本で、東北で起きているようなことが描かれている。この小森氏は、海上保安庁の潜水士や、今それこそ賢明に救助活動をされているハイパーレスキュー隊や、警察の特殊部隊の方々の活動を題材にされている。

今まさに前線で活動されている方達は全員知り合いだそうでリアルなお話を聞く事ができた。

小森氏はそれこそヂカギキで、直に隊員の方にお会いになり取材をしてこられたそうです。

それはそれは、壮絶な訓練を積み重ね出動に備える隊員の方々のお話は想像をはるかに超えるものでした。


今回、スタッフ全員で参加した理由は、『僕らにできることはなんですか?』


と言う事を自問していたからだった。そしてその問いに小森氏は、

『僕らが元気にしっかり働いていつでも受け入れ体制も準備も出来てるから大丈夫だ!!』 と・・・。

自粛より、復興!!


我々も同じ考えだった。


講演後も話は尽きず沢山のお話を聞かせて頂きました。


我々に出来ることは、目の前にいる人を綺麗にして一人でも多くの笑顔を作る事だと再確認するとともに

なんだか勇気の様なものを頂いたのかもしれない。


そして最後に『人を殺すのは一人で出来るけど、人を助けるのには沢山のひとの力が必要』 だと・・・。

少し重い話になりましたが、自分に出来ることを精一杯する事が大切だとあらためて感じました。


その勇気をいただきブログも再開しました。


PRAY FOR  JAPAN!!