その理由・・・。
とある記事・・・。
『一般化』とは端的に、人の一面を見て簡単にレッテルを貼り、
そのレッテルがその人全てだと思い込むという事でした。人は単純化を好み、世界をシンプル
に見ようとする意識が作り出す『思いこみ』を自動的にしてしまうという事でした。おそらく多かれ
少なかれ、みなさんの周りにも嫌いな人や苦手な人はいらっしゃると思います。サラリーマンであれば、
それが上司であれば大変です。私も某職場時代上司によく言われました。『3年我慢すれば、自分か相手の
どちらかが転勤で出て行くんだから辛抱しろ』と。それも一つの考え方ですが、どの職場にも当てはまるお話では
ありません。最近の風潮としては、入社しても簡単に辞めていくケースをよくお見受けします。
辞める本人からすると、簡単ではないのでしょうが。晴れた日の月はきれいです。しかし、その
見える月がすべてかというとそうではありません。よく光と影といいますが、私達には見えていない面が必ずあります。
自分に対して見えているのは、『いい面』かもしれませんし、『悪い面』かもしれません。繰り返しますが、私達が、
周りのひとを見ているのは、ほんの一部です。ほとんどがイメージの世界で生きています。嫌い、苦手と感じる人の
性格や特徴は、変えることはできません。しかし、イメージを変えることはできます。私は運転をする時、他の車が
強引に割り込んできたり、ウインカーやハザードを点けずに車線変更したり、停車するケースに遭遇すると、
車内で一人怒鳴っていましたが、『何が彼をそうさせるの?』『彼をそうさせるのは何?』と意図的に
考えるようにしてから、腹が立たなくなりました。運転中とは限りませんが。少々感情的になりそうな時は、
自分に語りかけてみて下さい。そうしたら、嫌いな人、苦手な人との付き合い方のヒントが出てくるかもしれませんし。
解決策もでてくるかもしれません。出てこないかもしれませんが・・・・。
さて、皆さんはいかがですか?
思い当たる節がありますか!
以前熟読した(バイブル的な一冊ですが)本があります。

この本を読んでガ~ンとっこない方がいらしたらお会いしたいくらい。
それほど我々人間は自分の小さい『箱』に入ってしまうのです。
それにしても、昨今では色んな事が起きています。未曾有という出来事です。
その影響とも言える風評被害もそのイメージからなるものかもしれません。
僕は評論家でも学者でも博士でもないので口は閉じておきます。
専門家、分野分野のプロがいるのですから。
僕に出来ることは目の前のお客様をキレイにすること!
美しくなることで人はイメージが変わるでしょう!
先日、異国の地(日本のPARIS)で、79歳の方に新規指名をいただきカットさせて頂きました。
大変喜んで頂き、『79年間生きてきて初めてカットで満足しました』と。
『これからもアナタを待っていますよ』
・・・この言葉が次回僕が行く理由なのだ。