妊娠した友達に必ず贈る本です。

小さなあなたへ
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「NYタイムズで絶賛され、全米中の母親を号泣させた絵本」というこの本。

娘の誕生から成長を見守り、自分亡き後の未来にまで思いを馳せる母親の深い愛情が短い言葉で綴られています。


何度読んでも涙が溢れます。

それは我が子を思っての涙と言うより、「母」を思っての涙なのかもしれません。


18歳で故郷を離れ、ずっと離れて暮らしていた母。
東京に向かう私を笑顔で送り出してくれた母。
困った時にはいつも手を差し伸べてくれる母。

この本のように、子育てをしている私を母もこんな風に思っているのだろうか。


私もいつか、私の元を離れていく我が子を見送る日が来ます。

子供と一緒にいられる時間がどれだけ大切で、短いものか。
今を懐かしく思い、涙する日がきっと来ると思います。
かけがえのない時間は過ぎてからしか気付けないものです。

我が子を抱きしめられる幸せをもっともっと大切にしたい。

そんな親としての我が子への思いと、娘としての母への思い、両方を感じられる本です。


娘さんをもつママには特にオススメです。