CINEMA ! CINEMA !

CINEMA ! CINEMA !

*miccoの映画感想文*

*映画・本・ライブの感想文*

 


映画はいきなり始まる。

最初の5分で、ウルウルぐすん

スタッフにコールドスリープを告げるところから始まる。

グループを組んでから25年を辿るドキュメンタリー。

3人の組んだ頃からの映像、写真が流れるが、

初めは少女だった彼女らも、もう美しい女性アップ

ずっとPerfumeでいるために、努力してきた25年をみていると、

彼女らって、だから、ここまで上り詰めたんだなぁと感じた。

コンサートに行くと、必ず周りのスタッフにも感謝を告げ、
真っ直ぐにPerfumeというグループ(周りのスタッフも関係者も含め)に向き合ってきたんだなぁと思った。

コールドスリープに入ると何をしているのかなぁと思ったが、
「あぁ、そっかビックリマーク」そういうこともできなかったんだと。

それがわかっただけでも、すごいなぁと感じた。
ファンで良かったと思ったドキドキ
また観たいなぁと感じた。
コールドスリープ期間も、この1本を観て、
今もどこかで元気にしているんだなぁと感じたい。
 

 

 

 

アニメを途中まで観ていて、面白いなぁと思っていたら、

実写化するというし、阪本さんが、目黒さん!!

どうなるんだろうと思っていたけれど、ほぼアニメのようになっていて安心しました。

アニメでは、鹿の被り物をした人が出てきてから、怖くて見ていなかったけれど、

映画で観れたので良かったです。

時々、笑えて、特にいつも面白い役をしている眞霜平助役の戸塚純貴さん!

やっぱりええねぇと再確認アップ

またそれぞれが敵役でも面白い。

アクションはかなり早回しだけれど、格好良かったです。

ツッコミどころ満載爆  笑

最後はPart.2もできそうですね。

次も楽しみにしつつ。

 

個人評価:90/100

 

 
もう、私の青春そのものだキラキラ
2時間、ずっと映画の中にいるような錯覚に陥った。
新宿LOFTは憧れで、結局、行けなかったなぁあせる
もうあの場所にないんだ...
初っ端から、ウルウルしちゃいましたおねがい
あの頃、インディーズの情報は、冊子やカセットテープはお金を送って届けてもらったり、
バンドマンが自主制作して売ったり、自分でビラ作って、ライブ集客していたり、
懐かしい、懐かしいキューン
携帯のない時代、工夫してたなぁと。それだけ、曲のライブも深く楽しんだわ。
映画の中で、「インディーズ」「オールスタンディング」「フェス」などの言葉も、この頃にできたとか。
少し名前を変えた実際の登場人物、めっちゃ似てる!
特にミチロウ様の伝説のライブは、仲野太賀さんが演じていて、まさに!!って。
あと、中村獅童さんも写真そっくり爆  笑
監督:田口トモロヲさん、脚本:宮藤官九郎さんだからこそ、
これだけ心に刺さる映像と会話が生まれたんだろうね。
私が本当に刺さった1本でした飛び出すハート
 
個人評価:100/100
 
 
 
 
 
 
 

 

 

感想:アイヌ文化を知れるので、映画になると観に行くのだが、

今回もお料理や文化を知れて楽しめた。

ストーリーはいよいよのっぺらぼうが誰なのか?が分かる。

舞台は網走刑務所。ここにのっぺらぼういるのに、探し、それを脱出させようとするが、

色々と人間模様が垣間見れる。

裏切りもある。

内容は濃いものだが、途中で何度も声出して笑ってしまった爆  笑

映画の始めから面白い。

特に白石由竹さんには何度も笑わせられた。

あと、陸軍中尉の鶴見!的役OK

狂気じみた乱射も凄かったです。

入場の時にこれをいただきました。

WOWWOW独占で途中、見れない内容もあったが、

最後はまた映画にして、上映してほしいですね。

 

個人評価:98/100

 

Story : うっかり赤い封筒を拾ったばかりに幽霊と結婚するハメに?!
台湾映画『僕と幽霊が家族になった件』をタイが誇るスーパースター、
ビルキン&PPクリットを主演に迎えリメイク!
笑って泣けるホラーコメディ。

 

感想:大阪アジアン映画祭で日本初上陸したこの映画。
BKPPファンにとって、どれだけ待っていたか!!
前半は、めちゃくちゃ笑いました爆  笑

ずっと映画の一部をチェックしていたので、この先どうなるのか、ちょっと分かっていましたが、それでも声を出して大笑い。

そして、なぜ、幽霊になって出てきたのか?
だんだんと分かるようになります。
台湾映画のタイトルの通り、徐々に「なるほど」ってなります。
後半は、だんだん悲しくなったり悲しい時々、笑っては気が付いたら、涙が流れていたり汗
そして、最後の最後!エンディングロールの間も楽しめて、ラストまで裏切らない映画でしたラブラブキューン
観客はもちろん、BKPPファンが多くて、日本にもこれだけファンがいるんだって、

普段、お会いしないからちょっと嬉しかったです。
また一般公開したら、観に行きますよハートそれくらい面白くて泣ける1本でした音譜

 

制作:2025年/128分
監督:チャヤノップ・ブンプラゴーブ

 

個人評価:100/100