CINEMA ! CINEMA !

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*miccoの映画感想文*

*映画・本・ライブの感想文*

Story : うっかり赤い封筒を拾ったばかりに幽霊と結婚するハメに?!
台湾映画『僕と幽霊が家族になった件』をタイが誇るスーパースター、
ビルキン&PPクリットを主演に迎えリメイク!
笑って泣けるホラーコメディ。

 

感想:大阪アジアン映画祭で日本初上陸したこの映画。
BKPPファンにとって、どれだけ待っていたか!!
前半は、めちゃくちゃ笑いました爆  笑

ずっと映画の一部をチェックしていたので、この先どうなるのか、ちょっと分かっていましたが、それでも声を出して大笑い。

そして、なぜ、幽霊になって出てきたのか?
だんだんと分かるようになります。
台湾映画のタイトルの通り、徐々に「なるほど」ってなります。
後半は、だんだん悲しくなったり悲しい時々、笑っては気が付いたら、涙が流れていたり汗
そして、最後の最後!エンディングロールの間も楽しめて、ラストまで裏切らない映画でしたラブラブキューン
観客はもちろん、BKPPファンが多くて、日本にもこれだけファンがいるんだって、

普段、お会いしないからちょっと嬉しかったです。
また一般公開したら、観に行きますよハートそれくらい面白くて泣ける1本でした音譜

 

制作:2025年/128分
監督:チャヤノップ・ブンプラゴーブ

 

個人評価:100/100

 

毎年、この時期は、戦争ものの映画が多いですね。

それはとても大切なこと。

そう感じます。

今回、この『雪風』という艦は知りませんでしたあせる

で、映画を観てどんな艦なのかを知るために映画に行きました。

年配の方が多いけれど、中にはお若い方もいて、

もっと多くの戦争を知らない人に観てほしいなぁと感じました。

 

戦争中も必ず日本に帰ってくるので、『幸運艦』と呼ばれていました。

沈没した日本の艦から投げ出された兵士を何人も引き上げて。

その中でも体を張って自ら助けていたのは先任伍長。

この言葉を知ったのは、潜水艦の乗組員と知り合ってから。

艦長が父親なら、先任伍長は母親。

隊員を取りまとめ、幹部と繋ぎ、信頼も厚い。

途中までは、この先任伍長が中心となって、物語が進んでいきます。

 

役者がどうのとかなくて、あくまでこの艦が主役。

最後にどうなるかまでを追ってくれていました。

この艦を知るには良い映画だったと思いますOK

 

個人評価:90/100

 

追記:映画館にはサイン入りポスターが置いていました。

 

 

 

 

 

 

2回、観に行きましたチョキ

1回目は6月25日。1人で。

すでに話題になっていたので、予約して良い席を押さえました。

キラキラ満員キラキラ

2回目は義妹と姪と3人で。

当日に取ったようなので、前から3列目の端。

こちらも満席。すごいですねベル

そして、リピート率も高い!

この映画を観て、ちゃんと歌舞伎が観たい人がたくさんいらっしゃるのは良いこと。

日本の伝統の1つですから。

 

さて、私の感想。ネタバレもあるので、まだの方はご注意あれ注意

毎度のことながら、あまりストーリーを知らずに観に行ったので、初めはヤクザ映画かな?って。

その中で一際目立つ子役の演技に魅了されました星

3時間長いかなぁと思ったら、あっという間。

物語の展開が早くて、途中の歌舞伎が素晴らしく、役者さんってすごいなぁと感じました。

あと気になることがあって、2回目はそれをチェックしに。それは田中泯さんの演技!!

国宝と言われる歌舞伎役者って、本物?と思わせるほどの演技の声の出し方。

「やっぱり田中泯さんよね!」と。毎回、少ししか出ないのに、毎回、目に焼きつく人ですキューン

久しぶりに目の覚めるような映画でした!

個人評価:100/100

 

 

 

 

Billkinファンなので、公開をとても楽しみにしていましたおねがい

タイ好きな友達と一緒に観に行ってきた。

ストーリー:大学を中退してゲーム実況者を目指すエム(Billkin)。従兄弟のムイが、祖母を介護したことで豪邸を相続したと聞き、自分も楽して暮らしたいと画策。エムには一人暮らしの祖母メンジュがおり、ステージ4のガンに侵されていることが判明。不謹慎にもエムはメンジュに近づき、彼女から信頼され相続を得ようとする。しかし、メンジュの慎ましくも懸命に生きる姿に触れる中、彼の考え方は変わっていく。

 

この主演のメンジュ(ウサー・セームカム)さんは78歳にして俳優デビューキラキラ

とても自然で素敵な方でした。

ストーリーが分かるようでちょっと分かりにくい関係。

何か違和感がありましたが、撮影の順?それでも進んでいくうちにいい関係性が築かれていき、ゆっくりと素敵な物語でした。Billkinは、髪の毛が短くて本当にその街に溶け込んでいて、いい意味でスター性がない感じがいいラブラブ

周りの俳優陣も良かったです。

エムのお母さん役、いいですね。

何よりもこのウサーさんが本当に素敵な笑顔で良かったです。

泣くかな?と思ったけれど、そんなにも泣かず、ずっと聴いていたエンディングのBillkinの日本語が心に染みて、うるる〜キラキラとなりました。心温まる1本でした。

 

個人評価:93/100

 

ストリッパーの通称アニー。ロシアの御曹司と出会って結婚。

そんなお話で、ワクワクしながら観に行ったのですが、

最後まで観たら、「そりゃそうだ」な、現実。

初めは仕事と出会い、お金持ちの無茶振りを見て、

お金持ちの世界を垣間見る。

そこから現実。

しかし、このアノーラ役の女優さん、すごいわ。

ここまで演技するんだおねがいアップ

素晴らしいです。そして、可愛い。

お相手役のロシアの御曹司イヴァン。

これまたおバカな役を見事に演じてくれました。

途中からイヴァンは消えるのですが、

取り巻きの男性3人とアノーラのやり取りが面白くて、

途中で大笑い爆  笑

そして、ちょっとだけウルウル。

最後は、途中で終わるんだけれど、どうなるのかなぁ〜って感じ。

外は雪で車の中。

個人的にはもうちょっと観たかったわ。

想像で終わらせる感じですが、本当の愛はお金を取らないのかな?

最後に緊張していた糸が切れる彼女って感じでしたね。

ほんま、リアル。

 

個人評価:90/100