まゆみんの霊的世界の歩き方  -9ページ目

まゆみんの霊的世界の歩き方 

スピリチュアル・占い・各種セラピー・ヒーリング・瞑想・秘教など、一通り歩いて学んだ「本当に大切なこと」を綴ります。

みなさま、こんにちは。まゆみんです。

 

先日、念願のトランスフォーメーションゲームを体験してきました。

とても濃くて充実した時間でした。

定期的に楽しみたいゲームです!
 

 

スピリチュアルすごろく、とか

スピリチュアル人生ゲーム、という表現がぴったり!

 

ゲームのスタートは、まず、潜在意識の封筒に、それぞれがサイコロの目の数だけ、

各種カードをひきます。潜在意識の封筒に入れるカードの種類は3種類でした。

 

ガーディアンエンジェル(守護天使)

インサイト(内なる光、気づき、学び、直観)

セットバック(ブロック、停滞させるもの、それに気づかされるための現象など)

 

いよいよ、サイコロ振って動かしていきます。

止まったマス目の指示に従ってゲーム≒スピリチュアルな生き方を擬似・追体験していきます。

 

早速ゲームレポート。

肉体レベルに行く前に、そもそも受肉して地上に生まれて、

天使に祝福してもらわなければならないのですが、

私だけ「地球に生まれる」コマに止まりませんえーん

 

「う~ん、どうなるんだろう~?」と思っていたのですが、

「奇跡」のマスにとまった友人が、「私が地球に誕生する」という奇跡を起こしてくれたのでした。

 

早速、1stステージ「肉体レベル」へ入ります。

ちなみに、ステージは4つのレベルを順に進んでいきます。

気づきのトークンを集めることで、4つのステージを順にクリアしながら、

潜在意識の封筒を空にすれば上がりです。

 

肉体レベル(赤)

 

感情レベル(オレンジ)

知性・思考レベル(黄色)

 

 

3つのレベルを統合したスピリチュアルレベル(魂・精神性)

 

 

私が地球に誕生できたのは、友人が「奇跡」のマスにとまって、奇跡をプレゼントしてくれなのですが、

私たちのチームは奇跡連発、奇跡三昧でした。自分のための成長を進めると同時に、

他者や社会、地球のための行動もとれるのです。

 

セットバック(ブロック、停滞させるもの、それに気づくための衝撃的な出来事の象徴)には、

もれなく「痛み」カードがついてくるのです。現実でも、最初は悩みやトラブルに遭遇して痛みを負う、次に気づきが痛みを癒し変容へつながると思います。が、「奇跡」のマスでは、「痛み」を取らずにセットバックを変容に至らせることができちゃう。ほかにも気づきのトークン倍返しとか、守護天使追加とか。

 

奇跡連発のおかげで気づきのトークンカードがどんどん増えていきます

あまりに多すぎで、何が一番重要なのかわからなくなるくらいです。

各ステージで、15枚以上集まっていたような‥。

 

すごろくって、自分でさいころ振って、自分で進んでいくイメージなのですが、

今回のゲームでは、「自分が、自分で進んでいる!」という感覚が薄かったです。

あと、競い合うプレイヤーという感覚もほとんどなくて、一緒に旅をする仲間、同志でありました

 

各々が奇跡連発して、いつの間にか気づきのトークンカードがごっそりと集まり、

そのおかげで4つのステージも進み、潜在意識の封筒にあるカードも全部実行できました。

各々の止まったマスやカードにまつわるシェアリングも、とても深くて。

「安心安全の対話の場」として、星のまなび場とも共通の意図がありました。

肩もみしあいっこや、誘導瞑想もやったので、言葉以外の感覚、体感的なところでも

「チーム、仲間」という感覚が強まったのかもしれません。

 

このゲームのゴールの一つ、「潜在意識の封筒のカードを実行し、からっぽにする」を割とに早く達成できていた私は、4thステージ スピリチュアルレベルを卒業できれば「上がり」だったのですが・・・・、

最後の最後で「痛み」のマスにとまってしまったのでした…。

 

気づきのトークンカードは「凍結」され、「痛みカード」を4つもつけられる。

痛みカードを取り払うには、気づきのトークンカードが必要なんだけど「凍結」されているゆえ、

あとは「さいころの目が5か6がでる」しか、痛みを取る方法がない。

しかも、タイムリミットがあってチャンスは次の1回だけ‥。

さいころの目が5か6、って、まさに人生ゲームの最後のギャンブルルーレットみたいですね。

 

まじめに言うと、「魂の暗い夜」の状態。

マルセイユタロットの愚者の旅で言えば

19太陽で、統合、吉兆のゴールをくぐる直前の18月の状態。

月のカードには、秘教でいうグラマー・イリュージョンの意味があります。

 

 

****

「痛み」のマスでは、「今までで一番つらかったこと」をシェアすることになりました。

健康面や母親との葛藤、いじめ、身に覚えのないことをねちねち手ひどく罵るメールをもらったことなど、具体的なエピソードもたくさんあったのですが…。

 

「心の奥底、深層意識のさらに真相の部分には、

地球に生まれてきてしまった悲しみと怒りのようなものがある」

「それこそセットバックカードにいくつも出会い乗り越えてを、いつまで繰り返すのか?

その事実が嫌になるし、絶望的な気分になる」

 

でも、死にたい、とか、世や家族を捨てたいと思ってるのでもないし、

友達と話したり、占星術をやったり、家族とご飯食べたり。

そんな日常もとても楽しんでいる自分もいる、ということをぽつぽつと話しておりました。

 

そしてゲーム中は忘れていて。ブログを書きながら思い出したエピソードがあります。

以前「生まれる直前の選択の場面」をリーディングしてもらったことがあったのです。

前世と今世の間にある「中間世」の記憶ですね。

 

エルダーと、どの親のところに生まれるか?何を目標にするか?

について相談するのですが、相当、地球に生まれるのを嫌がっていたのですが、

最終的には「自分で選択する人生を送る」ことを目標に生まれてきた、らしいのです。
 

自分で選択する、とは、

「心の声を聴いて行動する」

つまり、周りの評価、押しつけを基準にしない。

それができる強さや決断力、智慧を育てる、ということでしょうか…。

 

***

私がスピリチュアルに興味を持ち、

「霊性の成長の道」を学び歩き始めたのは2007年頃からでした。

この10年の間に、本当にいろいろな体験をしてきました。

始まりはとても順調で、ベストタイミングで素晴らしい先生と旅を共にする仲間に出会い、

新しい目標や意図を感じると、新たな仲間や師に出会い、旅路に出るということを繰り返しています。

 

最初の頃は、新たな学びの旅、例えばインド瞑想や占星術、タロット、ヒーリングなど、

ほかのツールにチャレンジすることを心から望み楽しんでいたのですが、

2015年ごろから、新しい旅の出発は、ポジティブ100%ではなくなってきていました。

その頃は、何か新しい出会い、始まりがあっても、どこかくすぶるもやもやがありました。

 

今回のトランスフォーメーションゲームでは、「魂の暗い夜」で終わったのが、

逆にとてもリアリティがあり、これからの在り方へのヒントになったように思います。。

 

肉体→アストラル→メンタル→スピリチュアル、と一通り一周回って2週目にはいろうとしていて。

強くてニューゲームなのでジョブとアビリティを選ぶときに、

まずは何をもっていこうか?と考えると、

「感情の整理、浄化を取っ掛かりにしてみて!」と言われている気がしています。