みなさま、こんにちは。まゆみんです。
先日、念願のトランスフォーメーションゲームを体験してきました。
とても濃くて充実した時間でした。
定期的に楽しみたいゲームです!
スピリチュアルすごろく、とか
スピリチュアル人生ゲーム、という表現がぴったり!
ゲームのスタートは、まず、潜在意識の封筒に、それぞれがサイコロの目の数だけ、
各種カードをひきます。潜在意識の封筒に入れるカードの種類は3種類でした。
ガーディアンエンジェル(守護天使)
インサイト(内なる光、気づき、学び、直観)
セットバック(ブロック、停滞させるもの、それに気づかされるための現象など)
いよいよ、サイコロ振って動かしていきます。
止まったマス目の指示に従ってゲーム≒スピリチュアルな生き方を擬似・追体験していきます。
早速ゲームレポート。
肉体レベルに行く前に、そもそも受肉して地上に生まれて、
天使に祝福してもらわなければならないのですが、
私だけ「地球に生まれる」コマに止まりません![]()
「う~ん、どうなるんだろう~?」と思っていたのですが、
「奇跡」のマスにとまった友人が、「私が地球に誕生する」という奇跡を起こしてくれたのでした。
早速、1stステージ「肉体レベル」へ入ります。
ちなみに、ステージは4つのレベルを順に進んでいきます。
気づきのトークンを集めることで、4つのステージを順にクリアしながら、
潜在意識の封筒を空にすれば上がりです。
肉体レベル(赤)
感情レベル(オレンジ)
知性・思考レベル(黄色)
3つのレベルを統合したスピリチュアルレベル(魂・精神性)
私が地球に誕生できたのは、友人が「奇跡」のマスにとまって、奇跡をプレゼントしてくれなのですが、
私たちのチームは奇跡連発、奇跡三昧でした。自分のための成長を進めると同時に、
他者や社会、地球のための行動もとれるのです。
セットバック(ブロック、停滞させるもの、それに気づくための衝撃的な出来事の象徴)には、
もれなく「痛み」カードがついてくるのです。現実でも、最初は悩みやトラブルに遭遇して痛みを負う、次に気づきが痛みを癒し変容へつながると思います。が、「奇跡」のマスでは、「痛み」を取らずにセットバックを変容に至らせることができちゃう。ほかにも気づきのトークン倍返しとか、守護天使追加とか。
奇跡連発のおかげで気づきのトークンカードがどんどん増えていきます
あまりに多すぎで、何が一番重要なのかわからなくなるくらいです。
各ステージで、15枚以上集まっていたような‥。
すごろくって、自分でさいころ振って、自分で進んでいくイメージなのですが、
今回のゲームでは、「自分が、自分で進んでいる!」という感覚が薄かったです。
あと、競い合うプレイヤーという感覚もほとんどなくて、一緒に旅をする仲間、同志でありました。
各々が奇跡連発して、いつの間にか気づきのトークンカードがごっそりと集まり、
そのおかげで4つのステージも進み、潜在意識の封筒にあるカードも全部実行できました。
各々の止まったマスやカードにまつわるシェアリングも、とても深くて。
「安心安全の対話の場」として、星のまなび場とも共通の意図がありました。
肩もみしあいっこや、誘導瞑想もやったので、言葉以外の感覚、体感的なところでも
「チーム、仲間」という感覚が強まったのかもしれません。
このゲームのゴールの一つ、「潜在意識の封筒のカードを実行し、からっぽにする」を割とに早く達成できていた私は、4thステージ スピリチュアルレベルを卒業できれば「上がり」だったのですが・・・・、
最後の最後で「痛み」のマスにとまってしまったのでした…。
気づきのトークンカードは「凍結」され、「痛みカード」を4つもつけられる。
痛みカードを取り払うには、気づきのトークンカードが必要なんだけど「凍結」されているゆえ、
あとは「さいころの目が5か6がでる」しか、痛みを取る方法がない。
しかも、タイムリミットがあってチャンスは次の1回だけ‥。
さいころの目が5か6、って、まさに人生ゲームの最後のギャンブルルーレットみたいですね。
まじめに言うと、「魂の暗い夜」の状態。
マルセイユタロットの愚者の旅で言えば
19太陽で、統合、吉兆のゴールをくぐる直前の18月の状態。
月のカードには、秘教でいうグラマー・イリュージョンの意味があります。
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「痛み」のマスでは、「今までで一番つらかったこと」をシェアすることになりました。
健康面や母親との葛藤、いじめ、身に覚えのないことをねちねち手ひどく罵るメールをもらったことなど、具体的なエピソードもたくさんあったのですが…。
「心の奥底、深層意識のさらに真相の部分には、
地球に生まれてきてしまった悲しみと怒りのようなものがある」
「それこそセットバックカードにいくつも出会い乗り越えてを、いつまで繰り返すのか?
その事実が嫌になるし、絶望的な気分になる」
でも、死にたい、とか、世や家族を捨てたいと思ってるのでもないし、
友達と話したり、占星術をやったり、家族とご飯食べたり。
そんな日常もとても楽しんでいる自分もいる、ということをぽつぽつと話しておりました。
そしてゲーム中は忘れていて。ブログを書きながら思い出したエピソードがあります。
以前「生まれる直前の選択の場面」をリーディングしてもらったことがあったのです。
前世と今世の間にある「中間世」の記憶ですね。
エルダーと、どの親のところに生まれるか?何を目標にするか?
について相談するのですが、相当、地球に生まれるのを嫌がっていたのですが、
最終的には「自分で選択する人生を送る」ことを目標に生まれてきた、らしいのです。
自分で選択する、とは、
「心の声を聴いて行動する」
つまり、周りの評価、押しつけを基準にしない。
それができる強さや決断力、智慧を育てる、ということでしょうか…。
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私がスピリチュアルに興味を持ち、
「霊性の成長の道」を学び歩き始めたのは2007年頃からでした。
この10年の間に、本当にいろいろな体験をしてきました。
始まりはとても順調で、ベストタイミングで素晴らしい先生と旅を共にする仲間に出会い、
新しい目標や意図を感じると、新たな仲間や師に出会い、旅路に出るということを繰り返しています。
最初の頃は、新たな学びの旅、例えばインド瞑想や占星術、タロット、ヒーリングなど、
ほかのツールにチャレンジすることを心から望み楽しんでいたのですが、
2015年ごろから、新しい旅の出発は、ポジティブ100%ではなくなってきていました。
その頃は、何か新しい出会い、始まりがあっても、どこかくすぶるもやもやがありました。
今回のトランスフォーメーションゲームでは、「魂の暗い夜」で終わったのが、
逆にとてもリアリティがあり、これからの在り方へのヒントになったように思います。。
肉体→アストラル→メンタル→スピリチュアル、と一通り一周回って2週目にはいろうとしていて。
強くてニューゲームなのでジョブとアビリティを選ぶときに、
まずは何をもっていこうか?と考えると、
「感情の整理、浄化を取っ掛かりにしてみて!」と言われている気がしています。


