胎内記憶、だとか、ギリシャ神話、とか、星座占い、とか、タロットとか。
私は、そういう不思議な話が大好きな子どもでした。
不思議な話は好きですが、かといって、見えない存在が見えたり、話したりしたことはありません。
そんな私の、数少ない、でも、とてもインパクトのあった話です。
そんな私の、数少ない、でも、とてもインパクトのあった話です。
5年生の時、友達とうまく付き合えなくなり、クラスでもいじめにあって、つらい一年を過ごしていました。
時々仮病を言って学校も休んでいました。
時々仮病を言って学校も休んでいました。
毎日泣いて帰ってきて、家にいても泣いて
「明日は、いじめられませんように」と、必死に祈っていました。
特に信じている神様なんていなかったけど、
祈り終わると、ふわっと、ピンクのエネルギーに包み込まれていました。
お祈りのおかげで、何とか次の日も学校に行けていました。
月日がたち、何となくいじめも終息しました。
それから今まで、ふわっと守ってくれていたエネルギーの存在を忘れていました。
スピリチュアルを学ぶようになってから、MIHO先生の何かのワークで
「エネルギーには、時間も距離も関係ない」ということをやりました。
MIHO先生の誘導で瞑想に入り、みんなでこの地球に生まれた瞬間に立ち会いに行きました。
病院で、赤ちゃん(MIHO先生)が産声を上げていた瞬間の風景に入りました。
私は、まだこの世に生まれていません。でも、そこに確かにいたように思います。
それって妄想でしょ?どの映画の話?と突っ込まれそうですが、
私は確かに、その瞬間にエネルギー体として存在していた、と確信しました。
数字の大小、目で見える、触れるという確認方法は取れないです。
見えない、比較もできない。でも、あること、なのです。
子どものとき、いじめに泣きながら祈っていた私に、エネルギーを送っていたのは
大人になった私なんじゃないのか?
そう思った瞬間、鳥肌が立ってドキドキしました。
今、大人になった私は、時々、その頃の私にエネルギーを送ります。
それがあっているのか、正解なのかは、わかりません。
でも、それが必然、というか、ベストなような気がしています。
私の霊的成長の師であるMIHO KOMINEのHP
http://indigo999.jimdo.com/
