こんにちはん
ぷにこです
今更ですが、もっとちゃんとしたペンネームにしたら良かったなぁ
ぷにこって、なんかふざけてるもんね
でも、実際に旦那さんから呼ばれているあだ名
皆さん韓国映画の「シュリ」ご存知ですか?20年ほど前の映画
その映画の中に2匹の熱帯魚
「キッシングラミー」
が出てくるんですが、
この熱帯魚さん、つがいの1匹が死んでしまうと残った方は生きていけなくなるそうです。
俺たちは、この金魚。
ロマンティックかよ、おい
的な発想と、私の本名とを合わせた名前が最初の長いあだ名だったんです
ところが、20年近く一緒にいると、おふざけも入ってくるわけです
結婚する頃には、キッシングラミーも私の本名も、1文字も入ってない
その後
「ぷぅちゃん」時代があり、
「ぷ」を経て
今は「ぷに」に落ち着きました
て、なんの話をしてるんでしょ
失礼しました〜
不妊治療をしている頃から、常に選択をし続けているわけですが、
今回は、出生前診断の選択。
看護師さんから
「受けるなら12週までにね」
と言われたのが10w5dの日でした。
実質、1週間しかなかったんだけど、旦那さんに話したら
旦「受けへんやろ?」
と。
正直、なんで?と思いました。
心配じゃないの?って。
でも、彼の考えは決まっていました。
12wまでに受けなくてはいけない理由。
それは、堕胎するかしないかという選択ができるギリギリラインだから。
旦那さんの中には、堕胎するという選択は少しも無くて、
病気があっても無くても育てる。
そう決めてくれていました。
私の中にも堕胎の文字は無い。
せっかく授かった命。
堕ろすなんてムリだから。
この日があっから、今もの凄く大切に思えるんだと思う。
出生前診断は受けない。
それが、私達の決めた選択でした。
私「だけど、早めに病気が分かったら、心の準備ができると思うんやけど?」
と伝えたら、
旦「早めに知ったら、それはそれで、ぷにの気持ちがしんどくなるやろ?」
と。おっしゃる通りで
出生前診断は受けないと決めたけれど、
何週目でどんな検査を受ける事ができるのか調べて、
今回は受けないってことで、私も納得しました。
うちの病院は、お金を出したら4Dエコーしてもらえるんですが、
普通のエコーで問題なかったとしても、後期に4Dで診てもらうことで、普通のエコーでは気付かない部分が分かるのかな?
と思ったりもしています。
後期に入る前くらいに、また先生に聞いてみようかな
不妊治療中の旦那さんは、表現が悪いけど、いつも私に大切な選択をさせていたんです。
「ぷにちゃんのしたいようにしてね」
これは、治療代は全部私だから、自分は口出しできないと思っていたのか、
自分の決めたことなら後悔しないでしょ?
って気持ちからなのか、
正直、治療や私の体の事はわからないって言うのが本音なのかは分からないけど。。
優しそうに聞こえて、実は優しくないよね。
不妊治療は、1人では決して出来なくて、パートナーとするもの。
唯一の味方で仲間。
そんな旦那さんの、優しそうで優しくない言葉に、
孤独を感じながら治療を進めてきました。
ようやく妊娠できた今、
大切な選択を前に、
旦那さんが初めから決めてくれていたこと、嬉しかったな
命に関する事への価値観が、似ているのかな?
毎日、エンジェルサウンズで赤さんにアクセスしてます
とても心配症の私。
買っておいてほんとに良かった〜
ただ、腸が動きすぎなのか、赤さんが動いているのか、音がうるさ過ぎて
つわりも落ち着いてきて、胎動を感じ始めたら、気持ちも身体も妊婦らしくなるのかな〜
次の妊婦検診は、16w5dです
週数的には安定期に入ってます
この先、自分でお腹に向かって「ママ」と言ったり、
「安定期に入ったので報告です」と誰かに言ったり、
なんか自分がこんな言葉を発するようになることに違和感が。。
まだまだ新米妊婦です
母子手帳ケースをずっと探していて、ネットで注文したけど不良品が届きました。
交換してもらったけど、それも生地が歪んでいて、
もぅそれ使うのイヤ
となって、再度交換できますと言われたけど、返品させて頂きました。
で、本日。
雑貨屋さんで、素敵なのを見つけてそちらを購入しました
産まれた赤さんの保険証とかカードとかを入れるケースもお揃いの柄で付いていて、
そちらを使うのも今後の楽しみになりました
帰りに、京都限定のスタバお持ち帰りしました

