こんにちはニコニコ
ぷにこですメロンパン



今日から温かいお布団を
だしました音符


ぬくぬく気持ち良いです照れ



今日は、過去の出来事を書かせて
もらいたいですプンプン



ジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマン



その頃のライフスタイル

身体を整えるために、今まで
ハードだった仕事をスパッと
やめ、専業主婦
(今はパートしてます)
になっていて


初めての採卵を終えて
一段落した頃のお話です。




その頃の心の状態

体外受精。
そこまでしないとダメな身体
なんだと、落ち込む気持ちと、
移植に期待を持つ気持ちと。



そんな時に
半年前に結婚した夫婦の新居へ
お邪魔しました。



仮にF夫婦とします。


そのF夫婦の旦那さまと、
うちの旦那さまは
お客さまと従業員という関係ですが
男2人でご飯を食べに
行くほど、話が合うそうです。



このF夫婦は
お付き合いから結婚、
そして
新居購入までトントン拍子に
進まれました。



わたしが奥さまと会うのは3回目
でしたが、気をつかわなくても良い雰囲気を感じていて、
好感をもてました。



彼女も同じように思っていて
くれていました。




この日は、ボジョレーヌーボーの
解禁日でして、4人でワインを
飲もうということに
なっていました。



わたしは、お酒はしんどくなる
のであまり飲めないし、


採卵後で薬漬けだったのもあり、
ウェルチを持参しました。
(ブドウ つながりキラキラ)


うちの旦那さまは
失礼にならないようにF夫婦に
ウェルチを持っていくことを
先に伝えてくれていました。



早めに仕事を切り上げて、
夕方から旦那さまと2人で
高速バスにのり、Fご夫婦の
新居に着きました。



軽く挨拶をして~


乾杯をして~


すぐに





F夫婦「妊娠しました~
ははははは~!!」




いやいや
不意打ちすぎるって滝汗


私「お、おめでとうございます!」

(⬆明らかに焦ってます、わたし。
でも自分の気持ちは置いておいて、そのことに関してはおめでたいし、言うのが当たり前だし、
それを言わないとこちらから他に
言うこともないし、
変な雰囲気になりたくないし、
気まずいの嫌やし… )



そして



「そっちは?」


って顔でキラキラした目をこちら
に向けていますあせる



どうやら、
わたしがお酒を控えてるのは
妊娠したからだと思っていた
みたいです。



すかさず旦那さま

「うちはなかなか上手くいか
へんわ~」

と言ってくれました。


(体外受精までは言ってないけど
治療してるのは男同士の時に話し
をしてます)



F奥さまは、私と同じ年齢です。
仕事は助産師さんで夜勤なども
ある。

子供は欲しかったそうです。

F旦那さまは、
ビール大好き&喫煙者。
そして 子供はいらん!
ってずっと言っていました…



もともとの体の造りが違うと
言えばそれまでですが、

こんなに頑張ってもできない
私たち、惨めです、はいえーんえーんえーん



ショックで、ボーとしちゃい
そうで、とりあえずニコニコ
していましたショボーンキツイ


(会うの3回目なのでわたしの顔が引きつっててもきっとわからないw)



ちょうど安定期に入ったそうで、
わたしの聞くことと言えば、

私「悪阻どうでした?」

それしか聞くことなかった。


だって経験ないんだもん。
知らんもん。
質問も出てこないさ。



「あれ辛いよね~?」

とか

マイナートラブルな話とか

できないもんショボーン



子供が居ない夫婦同士、
これからもっと仲良くなれると
思ってました。


夏の4人でBBQも楽しかったし。



時間も過ぎていき、そろそろ帰ろうか~って時


F旦「あー あれは?」


F奥「あ、これ良かったら
のみます?」



って、テレビの横にテキトーに
置いてあったサプリを見せて
くれましたチーン


F奥「私の飲んでた残りやけど…
あ、期限切れてるしあかんわ」



ゲロー




なんて屈辱ゲロー滝汗笑い泣き



もぅ自分には必要ないから、
良かったら飲むー?
期限きれてるけど。



ってことゲッソリ






帰りは電車乗り場までF旦那さま
が送ってくれました。



電車にのったら、
じわじわきちゃって半泣きになりながら旦那さまに八つ当たりあせる


人工授精って確率は低くても結果
が楽しみなんですよね。


心がしんどくならないのは
ほぼ自然妊娠で奇跡があるかも?
ってわくわくするからかな?


だけど


体外受精って、ここまでしたのに
ダメだったら…


って思うし、これ以上の治療が
ないから先が見えないイメージで
心がほんとにしんどいんです。



採卵1回目の直後は、
両方の気持ちを持っていて、
複雑だけどまだ移植もしてないからどちらかと言えば前向きでした。




ドクロドクロドクロ
その後




次に会ったのは
子供が誕生して半年くらいの
時でした。



子供の名前の由来きいたり、
やはり子供中心の会話、
目がいくのも子供。



奥さまは、隠してはいるけど
目の前で授乳…


しかも
音がちゅぱちゅぱむらさき音符出てるガーン


わたし1人なら良いけど
うちの旦那さまも居るのに。


気まづくて目のやり場に
困りました。



彼女は助産師さんだから気にならないんでしょうけど…
それと性格もあるのかな?



もう少しミルクあげたかった
みたいで、




F奥「ミルクもらいまちゅか~?」



て子供に言っていて、



わたしたちは 

え。。まさかねあせる


と思ってたんですけど…

な、ん、と、



F奥「ミルクあげてみます?」


って聞いてきたガーン


なんか試されてる感じ。

もしくは、経験させてあげようとしてくれてる?



結局、泣いちゃってそれどころ
ではなくなりましたがキョロキョロ




その日も、
さようなら まで頑張って
笑顔でいましたショボーン



マンションのエレベーター
乗った瞬間



旦那さまが「大丈夫?」って。



その言葉が優しかったな~えーん



その後、F旦那さまと男同士でお食事に行ったとき



F旦「また、家にきてくださいね」

ぷ旦「今度は俺1人かもしれん」



旦那さま、私の気持ちを察して
そう言ってくれましたチュー



ジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマンジンジャーブレッドマン



わたしが辛いのが辛い、
そうゆう考え方の旦那さまキラキラ

これからも大切にしたいですおねがいおねがい



次回は、
F夫婦の妊娠報告を受けた
次の日のお話ですビックリマーク


それが、私を「不妊様」にした
理由と言っても過言ではなーいムキー
(今は、穏やかに過ごせてます)


もう少し
お付き合いくださいませうさぎクッキー


今日も最後までお読みいただいてありがとうございますおねがい

お蔭さまで、心が軽くなりますショボーン