なかなか移植できなかったけど、
ようやく女の子が来て
移植準備にはいりますニコニコ

といっても
自然周期のため特にお薬などもなく、血液検査もOKがでて、
移植当日をむかえましたおねがい
(記憶が確かであれば…ですが)

おトイレの我慢…
辛すぎる
こんなの初めて滝汗

で、診察台へ

みなさんがよく書かれている、

「モニターに映る受精卵がキラリと光った」

を見たかったのですが、
うちは、モニター見えません
楽しみにしていたのに、
うちの病院では完全に先生の方に
のみモニターが向いていましたガーン
ほんと残念えー

消毒のため、器具を入れられ

「洗いますね~」

で、水と何か分からなモノで、
やはりガシガシされましたガーン
(痛くはないので恐くない)

次に、お腹にエコーするために、
我慢のところをグリグリと刺激され、
辛すぎる
これまた こんなの初めて滝汗

「では、カテーテルいれて受精卵お腹に戻しまーす」

「…」
「…」

「終わりましたー」
「いま、ちゃんと戻せたか確認してます…はい、大丈夫ですよ~良い位置に受精卵もどりましたよ」

「良い位置」
なんか良い言葉照れ

で、終了しました。
すぐ、おトイレへ笑い泣き

うちの病院では、
2週間後に判定日ですチーン

みなさん11日目とかが多いようで、うち、長くない?

と思いつつ、
だけど
フライングせずに待ちました、
その日を。

正直、
移植後は全然眠れなかったです。
気になりすぎて。
まったくリラックスできていない状態でした笑い泣き

その2週間、
お腹に違和感あるかも?
とか
脚の付け根がチクチクするかも?
とか
なんか気持ち悪いかも?
などなど、敏感でした笑い泣き

普段、ちょくちょく頭痛や肩腰痛やら、色々あるので、
どれも普段通りと言えば普段通り。
妊娠超初期症状を検索しては、
似てるな、とかをやっていて、
ずっとそんな日々でしたグラサン

そして遂に、判定日。
この日が来るのがこわかったゲロー

うちの病院は、尿検査をします。
呼ばれるまで、高校の受験合格発表なみに、久しぶりにド緊張ゲローゲローゲロー

呼ばれて、

「残念だけど…」

と、真っ白な検査薬と検査結果の小さな紙を見せてくれました。

分かってはいました、そんな簡単に上手くはいかないとえーん
それでも、ここまで(体外受精)したのに。。
と、ショックでしたが、とりあえず旦那さまに連絡。
残念だったね、みたいな感じだったと思います。

まだ信じたくないけど
とりあえず お家に戻りまして。
泣きそうでしたが、込み上げてくるほどまだ実感が湧かずショボーン
とりあえず夜ご飯の準備をしていました。

旦那さまが帰ってきました。
なるべく笑顔で
「お帰り~」
と言ったら
「思ってるより元気そうやん」
と言われました。

黙って抱きしめるとか、ナデナデするとかしないんかいムキー
と。

「いや、落ち込んでるし」
とかそんな言葉で言い返した気がします。

で、夜ねる時…

やはり頭にあるのは、陰性だった現実。
旦那さまは後を向いてたけれど、私が泣き出したため気付いて振り向いてくれました。

私もようやく、ガードしていた何かが取れ、激しくほんとめちゃくちゃ泣きましたえーん

大好きな人との子供が授かれないという現実、ただそれを思うだけで涙が止まらなかったショボーンショボーンショボーン

その間ずっと、ヨシヨシしてくれていました。

体外受精をして良かったと思うことの1番は、
旦那さまと より想い合えるようになったことです。
彼にとって大切にしたいのは何なのか、
そして私の思いは何なのか、
より深く話し合えるように、
この日からなっていきますおねがい

だからこの日は、悲しいし不安だしいっぱい泣いたけれど、私にとって大切な日となりました恋の矢